ピクニックに行こう!









Bill Evans - Waltz For Debby










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お空が晴れ渡ったら ピクニックに行こう!

何のお花も無いけれど まだまだ寒い名のみの春に







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ピクニックに行こう! そうして冬にさよならしよう

食べて飲んで寝ころんで 青草を思い出して





もうすぐ大地はむくりと起きて よーいドン!って笑うから

冬が逃げ出すその前に ご苦労さまって言ってあげよう








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何処だっていいよね お陽さまが輝いて

風が少し止まっていれば








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おむすびサンドを作ったよ   

ゴマ塩ご飯に 卵焼きを挟んだのと

ゆかりご飯に 鳥天を挟んだの

野沢菜のお漬物もあるよ







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あっ 雀さんがご飯粒食べたそうだね







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鶏のから揚げは ニンニク醤油味にしました

カラッとカリッと 香ばしいね








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フライドポテトも作ったよ

塩コショウにナツメグ少々 

ケチャップつける?








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あっ!サギだよ

大きいね

さっきまで 睡蓮池の泥の中で宝探ししてたのに

いい香りがして 飛び出して来たのかな?









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はい ほうじ茶どうぞ 





えっ?ビール?

まさかね この寒空で お腹壊しちゃうよ ^^








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桜が咲いたら また来ようね

お花見弁当拵えて ビールも呑めるほど

暖かくなる日が待遠しいね






此方も昨日は雪でした お庭は真っ白

とてもとても寒くって・・・

皆さま お元気にお過ごしですか?

後もうひと踏ん張りです 頑張りましょうね!

でもご無理なさらず お身体ご自愛ください













まり
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振鈴鳴り響き









Sophie Milman - Ochi Chernye











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例えば水面に ぽたぽたと滴り落ちていたとしても

時の雫を 一滴ずつ掬ったりはしません








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流れてゆく 川の其処此処に

無用な堰を 拵えたりはしません







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私は 無重力の夢殿の中に浮かび

時の花びらを 糸に織り込み機を織ります








そうして私と言う生地が  一反の織物になってゆく

汚れあり 傷あり 縒れあり ほころびもあり・・・






出来上がったなら この一反でチクチク着物を仕立てます

胸に月花を縫い留め 晴れの旅立ちの衣装を仕立てます









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振鈴が鳴り響きます

私の脳幹を伝い 身体中を起こします







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只管打坐の心境で 自分の中を覗きます

だけれど何も見えません

糸のほつれが気になるだけで

生地の汚れが目に付くだけで

他には何も見えません








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私の魂の根幹は あるようにしてそこにあり

一ミリも微動だにせず 岩のように固まって

𠮟責のそのままに 哀憐のそのままに

パタパタトントン機を織ってゆくのです








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我想う・・・




昨日を想い今日を想う

そうして明日を想うのでしょう





故に我があり・・・きっとね・・・

















まり
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初梅を探して・・・







Billie Holiday - On the sunny side of the street









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梅枝の御簾越しに 見えるお堂は

まだ少し 寒そうで・・・







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鐘楼の前に枝垂れる梅枝にも ほころびが見られず

少しがっかりしていた時でした






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春陽が冬の亡骸を 静かに抱きしめているのを見ました

それは とてもやさしく慈しむように包んでいました






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足元に ふと目をやると

福寿草がきらきらと 輝いていました







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シャンパンの泡が弾けているような光の中で

満開に咲き乱れる蝋梅を眺めながら

その香りの中で 永遠を抱きしめていました



それは 自分の想いひとつなのだと

知っている自分を思い出し・・・




また少し歩くと 白梅が一輪微笑んでいました

私にとっての梅のお花は やっぱり白梅なのです








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我袖の袂に受けし 初梅を

きみが窓辺に そっと届けん








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お花や陽射しに 春の知らせを受ける度

少しずつ元気が出て来るようです

うれしいですね











まり
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