花の足音

2020 / 01
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大地の下には春が♪

2020/01/24(Fri) 23:39





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クマくんのホーミーが お山に川に大地に響く
幾つもの声帯を震わせて 春を呼ぶんだ







ÖTÜKEN / Saydaş Monguş / Tıva Türkçesi (Сайдаш Монгуш)







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お山には毎日 雪雲が掛かるけれど
ちっとも白さは増さなかった




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ボクらは川にも行ってみたよ




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ねぇ お魚の影は見えないね

そうだね やっぱり春はまだかな



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きゃぁ クマくんたら 風邪をひいちゃうよ

う~ん でも雪解けの冷たさはないなぁ…




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クマくん 野にも行ってみよう!

おぉっ! 空が広いねぇ




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ウサギくん 見てごらんよ!
ほら お花があったよ!

わぁ…イヌノフグリだね



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クマくん こっちにも!
オドリコソウの蕾だよ!

あぁ… 明日には咲きそうだね♪




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ウサギくん 春は遠くに探しに行かなくても
大地の下にちゃんと来てたんだ

そうだね こんなに身近なところに
ちゃんと来ていたんだね







大地に耳をつけたら 春の歌が聴こえるかも知れない
あなたの町にも きっと…







まり
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花を訪ねて

2020/01/06(Mon) 22:36






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花の香を 訪ねて歩く寒の入り







Michael Ortega - “Te Amo” (la Canción Más Bonita Del Mundo)







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橋渡る 一足ごとの冬景色




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古へ 橋渡しする枯紫陽花




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寒の水 流るる川に力石




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寒椿 古刹の道の静かなり




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待つ事を 誰より知りて牡丹の芽 (これは春の季語ですね)




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花も実も 抱くかいなの温かさ
仏も愛でる 蝋梅の花




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去年の花 我が胸の園に咲き続く




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屋根積もる 去年の落ち葉のぬくもりよ




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寒の入りに 夏木立に心を澄ます芭蕉さんを思い浮かべる
芭蕉さんは 蝉時雨の中で蝋梅の枝を見て
花の香を思い浮かべただろうか・・・

記憶の中の音がある 香りがある

人は 今だけでは生きていけない
昔嗅いだ 花の香りに癒される時間がある
歳を重ねるほどに 未来よりも過去が増えるのだ
人は 両の腕を広げ掬い取るように
過去から織り上げた薄布を纏い
生きてゆくのだ 前を向いて





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燃え尽きた 寒木凛と命の芽








まり
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御神籤

2020/01/05(Sun) 23:50





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まふらぁの もう一重撒く風の中
今日も小雪の降りかかる
耳の痛さに心の隅が
ちくりちくりと埋もれる

埋火熾す鞴風 庵囲炉裏の灰の中
今日も小雪の降り積もる
隙間風吹く 心内

雪舞えば いつの間に
口の端 中也蘇る







EOS MOVIE MINE KAWAKAMI 川上ミネ 京都鞍馬







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昨日の続きです
温泉神社に寄りました





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雪の少ない年です
石段も顕わで 寒々としています




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愛宕御神水の場所には
まだほとんど 氷が張っておらず



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氷柱の無いお正月となりました



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この神社の御神木 名前は「生きる」
推定八百歳のミズナラの樹です

お久し振りです





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町中の神社とは違って
お山の神社の手水舎には 氷柱がいっぱいありました




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さぁ お参りをして



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鳥居を潜り




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本堂に向かってくるり

ありがとうございました ぺこり

心の中で言いましたww




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温泉神社のお御籤は 可愛らしくて
ついつい・・・




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今年は カエルさんが欲しいと思って引いたら
カエルさんを頂けました
神さま ありがとうございます♪

それから 「考」と言う字を頂きました

望みを掲げ威勢よく馬を走らせるも
目的地までの準備疎かでは辿り着かない
勢いも大事だが計画的に物事を考える
冷静さも持ち合わせよ
例え時間が掛かっても良い結果に繋がる

と言う内容でした

あれ? 何処かで聴いたようなwww
何かついこの間 同じようなことで
叱られた気がしますwwww

神さまは お見通しなのだ

小さな声の方が 神さまにも届くのかも知れません






まり
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えっほえっほ(汗)

2019/12/29(Sun) 23:34





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富士山を見に 低山散歩した日
少し雲が出てしまいました







リュシエンヌ・ボワイエ「聞かせてよ愛の言葉をParlez-moi d'amour」







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ちょっと最近 膝を壊しているので
こんな低いお山でも えっほえっほと言う感じです(汗)





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プチ達成感ww
やっほ♪





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でも この雲では見えそうにありません
残念です





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富士山は あそこです





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ちょうど 富士山の上にどど~んと雲が垂れ込めています(泣) 





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お山は 登ったら降りなくちゃいけません
とぼとぼ降ります






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でも 胸がすーっとします
気持ち良かったです





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今年も残すところ 今日を入れてあと三日となりました
大掃除も あと少し残っています
主婦の皆さまも主夫の皆さまも 最後まで頑張りましょう!






まり
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旅は道連れ世は情け Ⅱ

2019/11/29(Fri) 23:32





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此処は 曹洞宗臥雲山永源寺(文安3年開山)と言う地蔵寺です
紅葉寺とも呼ばれていて この季節には人で溢れています



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お地蔵さまは夥しい数で 寄付の多さが感じられ
可愛らしいけど 新しいお地蔵さまばかりで
いつも行く ひっそりとした古刹の方が落ち着くなぁと思いました

それでも もみじはきれいだったので…






半崎美子「種」MV






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昨日から ずっと宝探しをしています
母が無くしてしまったものを 探しています
再発行されない大切な書類なので 
家中探しても 見つからなくて困り果ててしまいました
司法書士の方に相談をして 何とか安堵することが出来ましたが
独居老人の方が増えている昨今では
こんな事 たくさんあるのだろうと思いました

あなたに預けた筈 と言われたことが一番ショックでした





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体験したお話や周り情報や自分の立場で想うことなど
色々お話して頂けて 本当にうれしかったです
言葉が心に沁み込んで 頑張ろうって力になりました
ありがとうございました




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四人目の介護ですが 慣れると言う事も無く
それぞれ違う状況なので いつも後悔が多かったです
家族皆で協力し合えればいいのですが
我が家はちょっと無理みたいなので…


先日も 血塗れの酔っぱらいの介抱ww
五人目の介護も 既に突入してると言えなくもないww





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そんな中で育った子どもが 結婚はしたくないと言います
親が二人でも大変なのに 四人になるなんて無理だって…
私が 子どもの夢を壊しちゃったのかと哀しくなりました





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でも そう言われるとつい言ってしまうんです
辛い時にひとりでいるより 誰かと歩いていた方がいいよって…
いつか結婚して 誰かと寄り添いながら
生まれる命や去ってゆく命から逃げずに ちゃんと向き合って
本当の大人になって欲しいって…

そして子どもには 出来れば歳の近い人とww




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いつも周りの人から 元気で笑顔の人って言われてしまうから
心で泣いてるんだよ なんて言えなくなってしまうけど
終着駅では 心の底から笑う予定の旅なので
今はちょっと 情けを掛けて目を瞑って頂けたらうれしいです





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今朝は 水辺に薄氷が張りました
でも お陽さまが昇ると直ぐに溶けたのを見て
自分の心も まだ大丈夫だと想えました




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母と私の最後の仲良し時間なので 出来るだけ長く過ごせるように
早くに旅立った父に 監督不行き届きとイエローカードを送りましょう

あぁ…もう 好き放題つらつらと書いてしまいました
聞き苦しいことばかり ごめんなさい…




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帰り道 面白いおじいちゃまに会いました
すれ違った時 白髪のおじいちゃまでした
このカツラに 元気を頂きましたよ




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それから この久慈川のきれいなお水と光にも癒されました
大子町は先日の台風で 大きな被害を受け
あちらこちら川が溢れ崩れた河川の土手の応急処置の最中でした
本当は 行くのを躊躇していたのですが
先日の大銀杏の黄葉を 今年の目標にしていたので…
それに 本当はもっと楽しいことが書きたかったのに
泣き言ばかり書いてしまいました ごめんなさい

何事も 順風満帆ばかりには行きませんね
でも 笑顔で旅を終えられるよう頑張ろうと思います

長々と聴いて下さって ありがとうございました
明日からは また気持ちを切り替えて歩きます 






まり
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旅は道連れ世は情け Ⅰ

2019/11/28(Thu) 00:19





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息白し 宇宙旅行を終えた母


八十を超えて 一週間の入院は
母にとって 色々な事を忘れてしまう時間になってしまったようです
ちょっとトンチンカンな行動や認識に 家の中が 次から次へと大変なことに・・・
それで 私の頭の中も散らばってしまって・・・
それなので 歩きながら あれやこれや少し考えたいと思います







Víkingur Ólafsson – Bach: Organ Sonata No. 4, BWV 528 - 2. Andante [Adagio] (Transcr. Stradal)






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お散歩は 大子の大銀杏を見た後
その近くの 地蔵寺へ寄った時のものです
お寺迄の道を歩くと 久慈川伝いに水郡線の線路がありました




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旅は道連れ世は情けって言うけれど
私も母と長い旅をしているんでしょうね・・・

今日 お見舞いに来てくれた叔父や叔母が
もう古希だと聞いて驚いてしまいました
いつも頼ってばかりだったのに いつの間にかそんなになっていて
私の方が 色々助けなくちゃいけない歳になっていました




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くるりと振り返ると 手を繋いだ老夫婦が眩しかったww


介護施設のことを書いてる人が毎日見に来てくれるので
ふっと義母の時のことが頭に浮かびました
私は寝たきりの義母を預ける時 心底感謝をしていたので・・・
だって 自分に出来ないことをして頂けたから・・・
新しい特養施設立ち上げのスタッフは 心あるやさしい方たちばかりでした
初めの数年間は 義母も毎日楽しそうで私もホッとしていましたが
最後の一年は 虐待の疑いも数度あり話し合いも度々でした
立ち上げスタッフが辞めてしまい 皆アルバイトばかりになり
「兎に角 人材がいないんだよ」 館長もそう言ってジレンマを抱えていました

今の日本の教育の中で 福祉の仕事に就きたいなんて
そんな夢を持つ子は少ないんでしょうね・・・




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私の友人に 夫婦で介護施設に勤めている人がいますが
遣り甲斐のある仕事なのに何が大変なんだろう?って不思議そうに言います

年上の友人のお母さまが九十七歳なんですが
少し前 長く住んだ此方を離れて長女の処に行ったのです
長女は 数カ月でもう見切れないとノイローゼになり施設に入れようと言いだして
友人の子供たちが 九十七歳まで生きて最後に施設なんて嫌だって
末っ子の友人が引き取り 再び最後まで見る事になりました





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私も 母とこの家で旅を続けたいよ
ずっとずっと・・・・・




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この日は 真昼のお月さまがきれいでした
薄紙のように壊れそうで そっと眺めるようでした




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お月さまと鳶




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義父母の介護の時 リアルの世に情けはありませんでした
なかったと思ってた でも少しはあったのかも知れない・・・
でも 崖っぷちで見えた光は此処でした
遠くの親戚より近くの他人て言うけれど
近くの親戚より 遠くに見える光が救いでした




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そう・・・こんな光を見ると頑張ろうと思う
最後のお務めだから 絶対に頑張るんだ

何だか落ち着いてきたような・・・
ちょっとパ二くっていたのかな・・・
日にち薬のように 少しずつ母が戻ってくれたらいいのだけれど・・・


あっ もう橋です
あの橋を渡ると地蔵寺です





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泣き言を呟きながらの お散歩になりそうです
ごめんなさい・・・







まり
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春を夢見て・・・

2019/11/24(Sun) 18:38





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葉が落ちると 光が包むように大地を満たす






Chris Botti - Emmanuel






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夏に 薄暗い陰に身を置いていた命たちも
冬には 眩しさに目を細め微笑むのだ





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皆で光を分かち 
過ごして来た日々を労わり合いながら




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川面に浮かんでいるものも また共に
同じ時代を生きたことを 冬の光を喜んでいる




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そうして 風花がちらほらと舞い落ちれば
誰彼ともなく ひっそりと眠りにつく支度をし始める





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静けさの訪れは 命たちのひと休み
お休み お休み また春に・・・・・・





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自然の厳しい循環の中で 眠りにつく命たち
あるものは ふかふかの落ち葉の下で
また あるものは深い土の下で
また あるものは大樹のうろの中で・・・

けれど やがて春を迎えても
声を上げる事無く 目覚めないものもある

晩秋から初冬に掛けての移り変わりが
こんなにも人の心に沁みるのは そのせいなのかも知れない・・・




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だから春の息吹は あんなにも祝福されるのだろう
春を夢見て もう既に眠りについたものもある

私も この季節
いつも 春を夢見ている







まり
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お礼参りに・・・

2019/11/23(Sat) 00:09





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昨日の朝 病院に行く前に母の樹に逢いに行きました
お礼がしたかったんです







ドラマ 『優しい時間』より~ 森のテーマ~富良野の森に抱かれて(挿入曲) Classical Guitar Solo







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母の樹は 黄金色の絨毯を敷き詰めて
待っていてくれました




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歩けるのは うれしいけれど
踏んでしまうのが 何だか勿体ないようで・・・




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ありがとうございました
お蔭さまで・・・




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紅葉も混じってきれいです




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温かそうですね




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みんな このお布団を待っていたようです




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黄金色の絨毯に寝転がって
紅葉を眺める





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紅葉もきれいです




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色々な色が混ざり合って
一層 やさしい彩りに映ります




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母の樹は 良かったねと笑ってくれているようでした
うれしくて たくさん写真を撮ってしまったので
もう少し銀杏の写真が続きます


夕べは 写真の整理をしながら眠ってしまいました
昔から 生活リズムの変化に特に弱くて・・・
ここの処 お返事も書けずお返しにも回れずごめんなさい
置いて行かれそうで 少し不安です(汗)







まり
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桜効果

2019/11/18(Mon) 19:38





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母笑う 冬の桜の愛らしさよ






Amazing Grace - Peter Hollens feat. Home Free





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明日入院する母に見せたくて
早朝 十月桜を撮りに行きました
霧雨が降っていました




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まるで遠足にでも行くように
楽しそうに荷造りしている母
想えば この母の強さを
私も何処かに授かっているのかも知れない


何処行っちゃったんだろうww





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今年は 紅葉をバックに
温かそうに撮れました ^^
紅葉と桜の相乗効果でしょうか?





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相乗効果と言えば ここの処
寒冷蕁麻疹というのに悩まされていたのですが
お風呂上りに一時間だけ身体に血飛沫が飛んだようになり
痛くも痒くもなく ただ見ると怖い!

皮膚科の先生一番が アレルギー剤を処方
でも既に毎日アレルギー剤を飲んでおり
wで飲むのは如何なものかと 薬局の弁
結果 まったく直らず病的に眠くなるだけ





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皮膚科の二番目の先生曰く 直ちにその薬を止めましょう
代わりに胃薬を出しますから と
えっ? 私胃が悪いんですか?
いいえ アレルギー剤と胃薬の相乗効果で
抗アレルギー効果が倍増するのです

めでたく 一日で血飛沫は収まりました ^^
まったく関係ないようなものが 
相乗効果で良い結果が出ることもあるそうな





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桜効果で 明後日の手術が上手く行きますように・・・






まり
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てくてくてく・・・ Ⅱ

2019/11/17(Sun) 23:23






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灰色の 深山の上に雲降りて
凛々しくもあり 冬の陣


山頂の駐車場に着くと 雲が降り始めました
誰もいなかったので ちょっと怖かったです







Nobuyuki Tsujii - Liszt - Liebestraum No 3 in A-flat major, Love Dream







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後僅か 山の頂眠るまで




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芒の穂が やけにきれいでした





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風にそよぐ姿が 温かく感じられました





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我を待つ 紅葉ひと葉が愛しくて


ずっと奥まで歩いてみたのですが
みんな散り終えていて 残っていてもチリチリクルクルで
本当に一葉だけが 待っていてくれました
逢えてよかった ^^ また来年ね





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下の出口まで戻って来ると こんなに色があって
ちょっと ホッとしました





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今回は 猿くんや鹿さんにも逢えませんでした
残念・・・




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こんな帰り道





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きれいな彩りです





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あっ! 見~つけた♪  ^^





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この日 一番の美人さんです ^^




ちょっと寒々としたお散歩になりました
お山はもう眠りにつく寸前でしたが
山頂まで行って 初冬の景色を味わいました
冬を迎える覚悟も出来 もみじの一葉にも感謝でした
お付き合い頂き ありがとうございました
風邪も流行っているようですので
皆さまも お身体ご自愛下さいね








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