花の足音

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夢に漂う森

2018/10/16(Tue) 23:50





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杉の森は霧に包まれて しっとりと濡れていました
硬く真っ直ぐな幹を和らげるように
線が 霧の中に滲んでいるのでした







Debussy - Rêverie







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今ちょうど習っている ドビュッシーの「夢」が聴こえてくるようで
暫く立ち止まって辺りを見回していました





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ねぇ 何だかぴったりの場所でしょう




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杉の葉のお蒲団は 今とてもカラフルで
暖かそうなグラディエーションです




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雨に濡れた橋には枯葉が落ちて
秋らしい彩りです




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水は豊かに流れていて とても美しい滝川溪谷です




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人っ子ひとりいないのが勿体ないですね




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風評被害対策で入山無料なのですが・・・

私は また来ますよ福島






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遊歩道はきれいに整備されていて 
とても歩きやすかったのですが
この日の足のコンディションはかなり悪くて・・・
渋々 入口から少しでリタイアでした
また 出直しです



二時間も歩けば 幾つもの滝が観られる
とてもきれいな渓谷です



歩きたかったなぁ・・・






まり
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小さな秋見つけた Ⅱ 

2018/08/26(Sun) 19:07





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ねぇ・・・もう暑くて我慢できないよ
お仕事はちょっと休憩してさ お散歩に戻ろうよ


そうだね チャーリー
一緒に行くかい?





Franz Schubert Impromptu Op. 90, no. 3 - Henderson Kolk Guitar Duo






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あ~やっぱり木陰はいいね
今日は夏日のようだもの





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うわぁ・・・大きい倒木だね
長い間ご苦労さまでした 頑張ったねぇ・・・
根っこが傷んでしまったのかなぁ・・・・・・






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見て チャーリー! すごい! 命のオブジェだ!
朽ちてゆく倒木の中で 小さな樹々が育っているよ


長い間 頑張って生きて来た木が土台になって
次の世代を支えてあげているんだね
丸ごとで ひとつの命のように観えるよ




ねぇチャーリー 昨日ふと考えたんだけどさ
僕がこの世界の扉を開けた時 白紙の状態だった
だから目に付くものが何でも素敵で 新鮮な驚きで
想う事を何でも 壁に落書きしたんだ

でもさ 或る日とても嫌な思いをして
心を守るために 先入観が出来ちゃったのかも知れない

でも 先入観でものを見るとこの世界は詰まらなくて
どんどん色褪せてしまうんだ・・・





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チャーリー ボクはカンダタになりたくないんだ


えっ? どういうこと?


あのさ お釈迦さまが助けてあげようと思ったのなら
そんな弱い一本の糸じゃなかったんじゃないかなって
でも カンダタが一本だと思い込んで登って切れちゃったんだよ

カンダタがひとつだけ良いことをしたからって言うけれど
良い事をひとつもしたことが無い人なんて いるのかな?

糸を光に透かして よく目を凝らしてみたら 
思っている以上に 何本もあるかも知れない
ボクなら それを編んで丈夫な綱にして皆で登るよ
その方が ずっといいに決まってるもの

ボクは元々 争いも競争も好きじゃないから
もう 神経衰弱は止めるんだ
表はいろんな顔をしてるけど 裏は一緒だもの
それに もっと純粋に宝探しをしていたいよ


宝探し? 何を探してるのさ?


目に見えないものさ







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あっ! 見て見てチャーリー!
なんて素敵な空間なんでしょ



いい風だねぇ・・・深呼吸だよ





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沼の淵は もう秋色に変わりつつあるね
温かくて深みのある やさしい色





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あそこにも 命のオブジェがあるよ
鳥たちに安らぎの場所をあげてるんだね
そして 鳥たちのお喋りを楽しんでいるのかも知れないね





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あっ! ミソハギ発見
やっと出逢うことが出来ました





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さぁて チャーリー
そろそろ帰ろうか・・・ 





もみじラインのもみじも 少しずつ色づき始めていました
此処は標高1000程なのですが・・・
でも まだ八月ですよね・・・ 夏疲れかなぁ・・・





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染まり始めた指先止れ 秋津微笑む散歩道





気儘なお散歩 一緒に歩いて下さってありがとうございました
また 小さな秋を探しに歩けたらと思います

まだまだ残暑も続きそうですね
夏の疲れが出ませんように お身体ご自愛くださいませ






まり
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小さな秋見つけた Ⅰ

2018/08/25(Sat) 18:13





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当たり前のように 流れる水が心地良い

それを受ける 巌ひとつ

精一杯に 当たっては弾ける水飛沫

まだ少し 暑い晩夏の昼下がり







Alessandro Marcello, Concerto in re minore per oboe e orchestra







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殺生石の薄がきれいです

つい 寄り道がしたくなりました




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いつもと違う場所から・・・




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そして 塩原の大沼まで足を伸ばしてみました

特別な景色ではありませんが 少し涼しいですよ

宜しかったら 一緒にお散歩しませんか?




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此方は 五月の終わり頃に来れば

モリアオガエルが観られます

今度は五月に来て 泡.。o○が撮りたいです




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湿地は 薄が占拠していて

ミソハギやツリフネソウが見当たりません

ちょっと残念ですね




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でも 爽やかな青空を満喫です♪



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あっ! 紅い実を発見です

この木は 何でしょうか?




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濃い緑だった葉が 

少しずつ色を変えてゆくと

風の色も変わる

風の音色も変わる

乾いた音が混ざるようになると

秋の訪れを感じます

今年は 少し早く秋が来るようで

夏と秋の間を歩いているみたいですね ^^





明日も続きます








まり
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いのち一ぱいに咲くからに

2018/04/07(Sat) 19:04






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― 桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命(いのち)をかけてわが眺めたり ―   岡本かの子



満開の染井吉野の下で 全身全霊で生きると言う事の尊さを想う

どんな春にも繰り返されて来た 天上から降る命の授業を

私は今年も 襟を正して聴いています








A Thousand Years - Christina Perri (Boyce Avenue acoustic cover) on Spotify & Apple







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思わず手を差し伸べた その花の命は

この春も あなたを温めてくれるでしょうか






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彼岸にも此岸にも 等しく春は舞い降りて

その川の先 花びら流るる






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咲き微笑んで 雨に泣き

繰り返される 歌も愛しき春の道






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桜守りの言う事には

人が 芽吹きや花の咲く時期を調整する事が出来ても

花芽を付かせることは 決して出来ない

桜が 自分の意志を持って咲くらしい



だから 私たちは

桜の心を ただ眺めるのだ

何故咲いたのか などと 無粋は言うまい






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夕暮のさくらばなは 雪のように影を呑む

その白き群れの中を いつまでも歩きたい 






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陽が暮れたら さくらばなは眠るのでしょうか





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きっと夜目にも浮き立って

中々 眠れないのでしょう






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散る事など 考えず

ただ いのち一杯咲けた喜びを

友と 語り明かすのだ





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春色の 天蓋の下

幸せな 夜を迎える






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今年も咲けたと あなたと笑う










まり
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お山の桜

2018/04/06(Fri) 23:56






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― 散そめし桜を見れば今宵ふる 雨のうちに春は行くらん ―  樋口一葉


夕べからの花時雨に 昨日見た桜ばなは散ってしまったでしょうか・・・ 








Pat Metheny & Toots Thielemans - Always And Forever








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法輪寺では 西行桜だけではなく

もみじの芽吹きもきれいで




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ベニバナミツマタも咲いていました





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木五倍子が 陽に光り輝いていました

法輪寺を後にして 近くの低山の頂上まで登りました






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此処は 標高500ちょっとなので

やはり 桜は終わってしまっていました

がっかりです

来年は もう少し早めに来ようと思います






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此処では 東京から撮影に来ていた初老のご夫婦に声を掛けられました

やはり ブログに載せるんですか? と訊かれたので えぇ多分と答えると

自分の周りでは 写真を盗まれる為止めてしまった方が多く

写真サイトもブログも閉じてしまった方達が多いんですよ と仰っていました





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う~ん でもゼコゼコ言いながらシャッターを押す

この瞬間の感動は 盗めませんよね

それに 見て欲しい人がいるんだもん・・・






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登ったぞー! 

頂上です びっこ引き引き頑張りましたぁ  \(^o^)/ やったー





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頂上では 山桜が待っていてくれました

きれいでしたよ 本当に




この後 急いで北上しました

また明日も 桜です ^^








まり
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さくらばなの下を・・・

2018/04/05(Thu) 23:44






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願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ     西行法師




西行桜の樹下は 一面に花びらが敷き詰められ

苔庭は桜色に染まっていました

光丸山法輪寺にて・・・








J.S.Bach - Concerto in D minor for Oboe and Orchestra, BWV 1059, II.Largo








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昨日は丁度 父の祥月命日だったので

まず 此方を訪ねようと思いました

毎年来ているのですが 今年は少し遅かったようです





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両親の結婚記念日は 4月2日

私が生まれたのは 4月1日

父が逝ってしまったのは 4月4日

喜びも哀しみも 桜の下でした

我が家にとって 桜は不断の友だったのです



葉桜になりかけでしたが その代りに

花の下に眠る想いが感じられたようで 来られてよかったです






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夕べは一晩中 眠れないほどの強風で

今日もかなり風が強かったので 花嵐

写真も 削除の嵐でした






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境内 天狗堂の前に植えられている

八重の菊咲き仙台枝垂れが 丁度見頃でした





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さて 帰ろうかと思った時でした

一瞬 前が見えなくなるほどの花吹雪が舞い

慌てて シャッターを切っていました





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つーかまえた! ^^






今日は 一日中撮り歩いたので

暫く 桜が続きそうです








まり
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さらば冬

2018/03/22(Thu) 15:58





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目の中に仕舞い込まれたわたくしが あなたに涙を流させた

安寧の異物であった この身は今も生きている

お蔭さまで お蔭さまで と言いながら 



最後まで 穏やかなまま生き抜いた

心映えするような逝きっぷり

我が益荒男は いつまでも父なのです



いつか すべてを乗り越えたなら

あなたのお好きな手弱女に

なれるのじゃないかしらと 夢見るのです







Sentimental Journey







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夕べはごめんなさいね

いつの間にか眠ってしまったようで・・・

お山の道がシャーベット状で怖かったから

疲れていたみたいです



あら いつの間にか雪が雨に変わったんですね






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おはぎでも如何ですか

今 お茶淹れますね






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えぇ あの後雲岩寺に寄ったんですよ

雪の雲岩寺も素敵だろうと思って




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最近 コマーシャルしているんですよね

吉永小百合さんが出てるの 観た事あります?




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それでね いつも誰もいないこの古寺が賑わってしまったら・・・

少し やだなって心配していたんです





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夏木立の騒めきや 蝉時雨の声や 川のせせらぎの音

私の憩いの場所だったから・・・

浅草の仲見世通りみたいに 中国語の会話ばかりが聴こえるようになったらって

だって 禅寺の静けさはとても大切なんだもの





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えぇ そうなの・・・心配していた通りになってしまったの

橋を渡る前からたくさんの人で 中国語が混じって聴こえて来たんですよ

誰もいない山門を撮るのに ずっと雪の中立っていたの





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時代の流れなんでしょうかね・・・

「うちは観光寺ではありませんから ご接待は致しません」って書いてあったのに・・・





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でもでも 雪景色が撮れてよかったです

寒いお中日でしたけど 私にとってはよい一日となりました




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―竪横の五尺にたらぬ草の庵 むすぶもくやし雨なかりせば―

冬の庵は 佛頂和尚もさぞ寒かったでしょうね





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白き花ならば 雪被れど猶白くあらまほしくおぼしたり







あら 陽が射して来ましたよ

明日からは暖かくなりそうですね








見納めの雪景色たくさん観て頂き ありがとうございました








まり
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ひとつの芸術が町を去る Ⅱ

2017/12/10(Sun) 10:32





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Knock knock Who's there?

カチャ・・・8番目の窓が開く




並んで歩く ふたつの歩

遠き足元 見つめ合う








Hark! The Herald Angels Sing (Live At The Helix In Dublin...









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此処は 此木三紅大(Mikuo Konoki)さんの私設美術館で

那須にある「私の美術館」です




「私の美術館」の「私」は、訪れる鑑賞者の「私」であり、

コレクターであり、作家でもあり、美を求める全ての人々の「私」のことなのだそうです

とても静かな空間で ひとりぼーっとしたくて来る友人もいたりして・・・






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これは ダリアを描いたものですが

とても静かで 直向な情熱が伝わってきます

女性が素顔のせいか 無垢なエロスを感じますね






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此木さんは ガラスアート 鉄のアート 陶芸などもやっていて

この建物が 丸ごと此木さんのイメージです






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でも 残念ながら今月いっぱいで閉館する事になりました

それでお別れに来たんです ちょっと寂しいですね・・・




とても猫の好きな方で 猫の絵も多く描かれています

千葉県にある 同じくこの方の「松山庭園美術館」には

たくさんの猫が自由に美術館のお庭に遊んでいるそうです




行ってみたいなぁ・・・






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此方のお部屋は 大作ばかり

真ん中に座って ゆっくりとぐるり眺める事が出来ます



山里の自然の風景を そのまま眺めているようです

朝焼けでしょうか 夕陽でしょうか・・・

陽を眺めるトマトの枝先が  とても生き生きしています






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これは 薄暮れの鶏頭のお花?

こんな碧い時 私も好きです




朝陽が昇る前と ブルーアワーの青さは似ていますね

でも 始まりと終わりとでは大きく違います

眺めている心の違いでしょうか?






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この絵は 「豁天(かってん)」 と言う作品です

豁は拓ける・通じる・達する・広い などの意味があり

作者が 腎臓の大病を患っていた当時を振り返り遺作として制作をした

絶望と希望を描いたものです




私が此処で 一番好きな絵です

私の住んでいる処では 度々目にする光景ですが

このような光景は 眺める時の心次第で色々なお空に変わりますね



 



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これは「黒座」と言う作品です

この馬の眼差しは 何を語っているのでしょうか・・・






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あっ 大好きな猫の絵です

クロちゃんですね 可愛いです





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亡くなったクロちゃんを 想い出している絵です

やっぱり お空にいるのですね・・・



わかります・・・我が家のコーギーのバジルもビションのブルースも

こんな風に お空に浮かんでますもん・・・







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さぁ・・・如何でしたでしょうか?

静かな時間も そろそろ終わりです

日常が 両手を振ってお迎えに来たようです




たまには こんな場所でのお散歩もいいですね

一緒に観に来られて 楽しかったです

ありがとうございました また是非ご一緒しましょうね





年末に向けて 大掃除や忘年会 クリスマスイベントなど

寒い中での多忙は 体調を崩しやすいものです

時々は休憩しながら お身体ご自愛くださいね








まり
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ひとつの芸術が町を去る Ⅰ

2017/12/09(Sat) 09:33





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Knock knock Who's there?

カチャ・・・7番目の窓が開く




かぼちゃのランプに 陽を入れて

冬空の下で 待ち合わせ







♪J.S.バッハ: 「讃えよ、誉めよ」(カンタータ第167番「人びとよ、神の愛をたたえよ」BWV167より) /
ヨーヨー・マ(チェロ),トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団








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ようこそ・・・我が美術館へ

最後ですから どうぞゆっくりご覧下さいね

奥に フクロウがお待ちしていますから

翼の下を潜って 更にお進み下さい






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ねぇねぇ・・・あそこでしょう?

何だか 森の中に入ってゆくようね

とても静かだわ・・・






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これは ようこそ我が森へ

静かな時間を ゆっくりお楽しみ下さいね

さぁ 私の翼の下をお通り下さい






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うわぁ・・・入り口はステンドグラスですね

森が ステンドグラスになっています

トンボ クワガタ コオロギ・・・






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あっ・・・猫もいます





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あっちには うさぎも






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あぁ・・・光がきれいですねぇ・・・

木漏れ日の中にいるようです






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慌ただしい 師走の風を除けて

少しだけ 静かな時間を楽しみましょう・・・









まり
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禅寺を歩く

2017/11/23(Thu) 22:42






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先日の 紅葉の帰り

欲張って 黒羽の大雄寺にも寄りました

山門では 色付いたもみじが迎えてくれました

此処は禅寺なので あまり人気は無く

修行僧の方が ひとり

落ち葉掃きをしている音だけが 響いていました








The Mission-Yo Yo Ma Plays Ennio Morricone〔Cello&Piano〕







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牡丹を撮りに来た頃とは まったく趣が違っていて

この季節に 来られてよかったと思いました






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総門の茅に掛かる もみじがとても鮮やかに映ります






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本堂は ぐっと落ち着いた色になりましたね





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きれいな波紋です

人の心の中みたいです






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少しの間 水琴窟の音を聴いていました

高めで とてもきれいな音です






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普段 あまり遠出は出来ないのですが

行ける範囲に 禅寺がふたつもあるのはうれしい事です






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夏なら 蝉時雨を聴きに

この季節なら 落ち葉掃きの音が心地いいです




良く心が散らかるので 整理整頓しにまた来られたら・・・と

静かで 落ち着きます





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此処には 大きなハンカチの木があるのですが

こんな実が生るなんて知りませんでした

鈴生りで まるでクリスマスみたいです






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あっ・・・きれいな色ですね・・・




雪景色も素敵でしょうね きっと 

是非 撮ってみたいです





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待っていてくれた秋色を 訪ね訊ねてゆっくり歩

いつも 気持ばかりが急いてしまうから・・・




焦っても焦らなくても 心のアルバムには秋が貼られ

想い出が またひとつ増えました

手作りのアルバムは いつの間にかずいぶん分厚くなりましたよ







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石段 少し楽に登れるようになりました

ご心配お掛けしました



たくさん観て頂いて ありがとうございました









まり
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