花の足音

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燃え残る彩 Ⅲ

2018/12/05(Wed) 22:56




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Knock knock Who's there?

カチャ・・・4番目の窓が開く




我が為に 生きれば世の中 狭すぎて

他が為に 生きれば世の中 広すぎて

旅の葉の 散るに任せて 涙する

ひととせの 助けを胸に 後僅か

右足を出し 左足を出し







Schumann - Romances for oboe & piano : II. Einfach, innig






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裏庭の眺めは 淡い錦絵のようです
もう 濃い紅色はありませんが
静けさを感じられます




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石段の終わりにある 二本の杉の間でひと休みです
シン・・・とした空気が 止まっているようです
夏には ここで蝉時雨を聴きます





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樹々たちは 本当に様々な染まり方をし
一本一本が それぞれの秋を迎えます
年毎にも 違いがあり
同じ色の秋は 無いのでしょう





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命を燃やし尽くしたように はらはらと散って
これから 少し長い眠りにつきます


樹々は 夢を見るのでしょうか
春の夢を 見るのでしょうか




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落ち葉のお布団に包まって
若草色に輝いていた時を
想い出したりするのでしょうか




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人も 一年の終わりが近付くと
様々な想いが 胸に去来します

今年も無事に師走を迎え 忙しいなんて贅沢言って
幸せなことです 感謝ですね・・・




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燃え残る 今年の枝葉に見送られ
黒羽は奥の細道 雲岩寺を後にして




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少し遅かった紅葉でしたが
一緒に歩いて下さって ありがとうございました
次は 雪の頃にでも来られたらと思います


週末は急な寒さが来るそうですね
風邪などひかれませんように
温かくしてお過ごし下さい








まり
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燃え残る彩 Ⅱ

2018/12/04(Tue) 23:36





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Knock knock Who's there?

カチャ・・・3番目の窓が開く




静かな水面に 一滴の雫が落ちれば

幾重にも 広がる波紋 

心にも漣が立ち 水底に渦を巻く煩悶







半崎美子 "明日へ向かう人" (MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"







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昨日はついに歩けなくて・・・
窓がひとつずれちゃいました

一日に二回歩いて 辻褄を合わせてしまおうか
何て ズルも頭を過りましたが
出来なかった自分を残しておこうかなって・・・





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えっ? そうそう 疲労困憊って言うのです(笑)
後二・三日で -6℃迄下がるそうなので
畑の高菜でひと樽 白菜もひと樽漬けて
畑のお隣のおじいちゃんから 赤カブをたくさん頂いたけれど
奥さんは野菜料理作ってくれないって言うから
甘酢漬けにして おじいちゃんに持って行ったり
お隣の人から 参鶏湯を食べてみたいってずっと前から言われていたので
コトコト煮て 届けたり・・・

フル稼働して夜になったら もう放心状態で・・・

って ちょっと言い訳です(笑)






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冬木立 庵に吹き込む隙間風

もうすぐ この屋根にも雪が積もるんですね
木洩れ日が寂しげです





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物事の裏側も こんな風に整理整頓出来てたら・・・
中々 難しい事だとは思いますが
心の中も 時々お片付けが必要ですね


ここは雲水の方達が いつもきれいに掃き掃除されていて

「啄木鳥も庵は破らず夏木立」

この 芭蕉の句に詠まれている庵は
小さいながらも凛とした佇まいで 私は好きです





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仏頂和尚は 雨さえ降らなければ庵に等住まずに
自由に居られたものを と言われたそうですが
自由って 何でしょうね・・・

確かに 居を構え営む事の多くには
縛られることも多いですからね




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本堂や庵の方には 人が沢山いて
中々 思うように写真が撮れないので
観光の方達がいない 裏手の景色を楽しむ事にしましょう





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あっ見て下さい 山吹の実がきれいです
あの可愛いお花が こんなに艶やかな黒い実を付けるんですね





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そうだ お隣の方からスープのお礼だと
手作りの スウィートパンプキンを頂いたので
これを摘まんで もう一日お付き合い下さいね








まり
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燃え残る彩 Ⅰ

2018/12/02(Sun) 23:48




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Knock knock Who's there?

カチャ・・・2番目の窓が開く





春 やわらかき淡い芽吹きに 力を貰い

夏 厚く濃い傘の下 憩いのひと時を過ごした

秋 累々たる焔の下を 火傷しては走った

冬 灰のように消えゆく葉に 心を重ね振り返る 

自然の理に ありがとうと伝えたくて・・・







O come, O come, Emmanuel - (Piano/Cello) - The Piano Guys







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紅葉も終わり 葉も落ちるに任せ
日毎 少なくなって来ましたが
まだ 少し残る彩りの中を 
ゆっくり歩いてみませんか?




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もみじのトンネルです
この時期に来たのは 初めてなんですよ
不思議ですね どうして来なかったのか・・・




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最近は 少し足が遠のいてしまって
そうなんです 小百合ちゃんのCMで人が多くなって
禅寺の静けさが 無くなっちゃったんですもん




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まぁ・・・凄いもみじ・・・
もっと早く 来ればよかった

さぞ きれいだったでしょうね・・・




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来年は もっと早い時期の早朝にでも
えぇ きっとね

指切りげんまんです




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同じ場所でも 季節によって随分と違うものですね
あぁ ほら あそこ見て
川に映った彩りがきれい・・・




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ほんと きれいねぇ・・・




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キリスト教では 今日からアドベントに入りますが
私は禅寺参りです
なんだか可笑しいですね

でも 真理というのは変わらないと思うのよ
春を待つ心のように




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わぁ・・・とても落ち着いた雰囲気です
好きな場所は 四季折々に来てみるものですね





明日につづく


まり
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寄り道

2018/10/28(Sun) 22:56





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病院の入り口は 紅いトンネル
この季節は とても美しい



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お薬を貰いに来るのが 紅葉狩りみたい
呼ばれるまで 葉の微妙な染まり具合を楽しんでいた



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少し咳が強くなって来たので お薬が増えてしまった
でも 一番のお薬は感動だもの
それなので 病院にも必ずカメラを持参する
帰りに すぐ近くの滝に寄り道しよう






Tchaikovski. Serenade for strings. Seiji Ozawa.







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息を呑むような 雄大な景色だった・・・




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心が震えるね・・・




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今 秋の点描画の中に立った心が
滝からダイブする






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強い飛沫の中を 真っ逆さまに落ちる
落ちる・・・落ちる・・・落ちる・・・
頭の中が空っぽになってゆく・・・





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ザブーン!
青い滝つぼの中に飛び込んだ






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滝つぼに浮かび上がり 見上げれば
晩秋に染め上げられた山々に青い空





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願わくは山にありては一葉となり
深まる秋に染め抜かれ
見事な紅差し散ってゆこう
ふと目に止まれば手に取って
大和の四季をいついつまでも愛して下さい







まり
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旅の絵本 Ⅲ

2018/10/26(Fri) 01:18





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お陽さまに導かれ 山道をゆけば

不思議といつも 何も怖さを感じない

前方から ひとりのおじいさんが歩いて来た

こんにちは! と挨拶すると

おや?こんな処にひとりで来たのかい
熊がいるのに って・・・



ひとりじゃないもん 
誰にもあなたが観えないらしい






Stanley Myers "Cavatina" performed by Per-Olov Kindgren





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こっちだよ





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こっち こっち・・・




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これは急勾配で ちょっと無理みたいです・・・
右足のストッパーが利きません
勇気ある撤退をしましょう




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でも 去年より歩けているよね





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ずっと 自分で歩きたいように歩いて来たつもりだった

でも そうじゃなかった・・・




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ひとりだったら 歩いて来られなかったよ




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秋が 心に沁みると
火傷したみたいに 敏感になって
葉が落ちる度に ひりひりする




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だから 歩くひと足ごとに
感謝でいっぱいになってしまう・・・


秋は みんな泣き虫になるね




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なだらかな道を 一番奥まで来た
初めて来た うれしかった・・・


ありがとう・・・








小さな秋の旅
たくさん観て下さって ありがとうございました







まり
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旅の絵本 Ⅱ

2018/10/24(Wed) 23:57





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行き倒れだ!

坊や どうしたの?
お母さんは一緒じゃないの?







Quinta.5 - Blackbird (The Beatles Cover)






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あれっ? こっちにも・・・

どうしたのキミたち
乗って行くかい?




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え~どうしようかなぁ~

でも お母さんが
知らない人の車に乗っちゃダメだって・・・




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ボクは疲れちゃったから 送って貰おうかなぁ・・・




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ダメだよ ダメダメ! やっぱりダメ!
お母さんの言う事聞かなくちゃダメ!


何だよ 兄ちゃんだって本当は送って欲しい癖に!


いやいや 親の言う事はきかなくちゃね
と言う訳で 良い子たちに別れを告げた

またね・・・






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ミニチュア風に撮ってみた
此処に Nゲージの汽車が走っていたら一日遊べそうだ




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何処かにトンネルを掘って 線路を引いて
あぁ・・・切り替えポイントは何処に設置しよう




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この山肌は モヘアのセーターみたい
チクチクして 耳たぶが紅くなるから着られない・・・




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おはよう・・・お陽さまが笑った

おはよう・・・きれいだね




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陽に透けた葉は 特に美しくて
うれしくなって 少し眺めていた




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この辺りは黄葉も多く 明るく感じられ
もみじラインとはまた違った趣がある

さて 車を置いて 少し歩こう









まり
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旅の絵本 Ⅰ

2018/10/23(Tue) 23:55




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旅の絵本に挟んであった栞が 色付いている

その頁を開くと 晩秋へ・・・と書かれている

この本も 随分捲って来て

残すところ 後僅かで終わる



今迄 何冊か読み終えながら

知るべき事は 旅の途中で突然知らされ

知らなくていい事は 知らぬまま

自分の意志とは無関係に

本の中に描かれているような気がした

それは偶然なのか コンピューターのミスなのか

歩くと言うのは 不思議と出逢う事なのかも知れない







Autumn Leaves - Yenne Lee plays 2004 Pepe Romero Jr.







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お山の入り口で挨拶を済ませ 暫く進むと
慰霊塔に何かお供えを持ってくれば良かったと言う想いが
唐突に 脳裏をかすめた

次の瞬間 突然ポン!と軽やかに
車の前方に 何かが飛び出して来て止まった
驚いた事に日本鹿である とても大きい

暫し唖然とするも 鹿は微動だにせず此方をじっと見ている
ボンネットギリギリの距離で 此方の心臓は早鐘を打っている
今カメラを向けたら きっと逃げてしまうだろう
そう思って 身動きする事が出来なかった

ずっと逢いたかった鹿を前に 夢心地になり
向かい合ったまま 無言で仲良し時間を過ごした

その後 我が町を見下ろしながらも
まだ胸がいっぱいだった






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何だか今日は いい日になりそう・・・
お天気は良いし 来てよかった




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染め上げられたお山は 晩秋の彩り





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ここの処 急に冷え込むようになったので
とてもきれいに色付き始めた





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もう後何日か過ぎた方が もっときれいに染まっていると思う
でも最近 中々晴れないから・・・




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前日の夜 お月さまがきれいだったので
急遽 次の日の朝に来る事にしたのは大正解




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ピンクッション!




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心の襞のような この流れる線が好き
指先でなぞるように 眺めている




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昨日は 少し歩いたり登ったり
思ったよりたくさん写したので
暫く続きそうですが
宜しければ お付き合い下さい







まり
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夢に漂う森

2018/10/16(Tue) 23:50





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杉の森は霧に包まれて しっとりと濡れていました
硬く真っ直ぐな幹を和らげるように
線が 霧の中に滲んでいるのでした







Debussy - Rêverie







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今ちょうど習っている ドビュッシーの「夢」が聴こえてくるようで
暫く立ち止まって辺りを見回していました





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ねぇ 何だかぴったりの場所でしょう




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杉の葉のお蒲団は 今とてもカラフルで
暖かそうなグラディエーションです




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雨に濡れた橋には枯葉が落ちて
秋らしい彩りです




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水は豊かに流れていて とても美しい滝川溪谷です




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人っ子ひとりいないのが勿体ないですね




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風評被害対策で入山無料なのですが・・・

私は また来ますよ福島






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遊歩道はきれいに整備されていて 
とても歩きやすかったのですが
この日の足のコンディションはかなり悪くて・・・
渋々 入口から少しでリタイアでした
また 出直しです



二時間も歩けば 幾つもの滝が観られる
とてもきれいな渓谷です



歩きたかったなぁ・・・






まり
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小さな秋見つけた Ⅱ 

2018/08/26(Sun) 19:07





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ねぇ・・・もう暑くて我慢できないよ
お仕事はちょっと休憩してさ お散歩に戻ろうよ


そうだね チャーリー
一緒に行くかい?





Franz Schubert Impromptu Op. 90, no. 3 - Henderson Kolk Guitar Duo






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あ~やっぱり木陰はいいね
今日は夏日のようだもの





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うわぁ・・・大きい倒木だね
長い間ご苦労さまでした 頑張ったねぇ・・・
根っこが傷んでしまったのかなぁ・・・・・・






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見て チャーリー! すごい! 命のオブジェだ!
朽ちてゆく倒木の中で 小さな樹々が育っているよ


長い間 頑張って生きて来た木が土台になって
次の世代を支えてあげているんだね
丸ごとで ひとつの命のように観えるよ




ねぇチャーリー 昨日ふと考えたんだけどさ
僕がこの世界の扉を開けた時 白紙の状態だった
だから目に付くものが何でも素敵で 新鮮な驚きで
想う事を何でも 壁に落書きしたんだ

でもさ 或る日とても嫌な思いをして
心を守るために 先入観が出来ちゃったのかも知れない

でも 先入観でものを見るとこの世界は詰まらなくて
どんどん色褪せてしまうんだ・・・





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チャーリー ボクはカンダタになりたくないんだ


えっ? どういうこと?


あのさ お釈迦さまが助けてあげようと思ったのなら
そんな弱い一本の糸じゃなかったんじゃないかなって
でも カンダタが一本だと思い込んで登って切れちゃったんだよ

カンダタがひとつだけ良いことをしたからって言うけれど
良い事をひとつもしたことが無い人なんて いるのかな?

糸を光に透かして よく目を凝らしてみたら 
思っている以上に 何本もあるかも知れない
ボクなら それを編んで丈夫な綱にして皆で登るよ
その方が ずっといいに決まってるもの

ボクは元々 争いも競争も好きじゃないから
もう 神経衰弱は止めるんだ
表はいろんな顔をしてるけど 裏は一緒だもの
それに もっと純粋に宝探しをしていたいよ


宝探し? 何を探してるのさ?


目に見えないものさ







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あっ! 見て見てチャーリー!
なんて素敵な空間なんでしょ



いい風だねぇ・・・深呼吸だよ





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沼の淵は もう秋色に変わりつつあるね
温かくて深みのある やさしい色





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あそこにも 命のオブジェがあるよ
鳥たちに安らぎの場所をあげてるんだね
そして 鳥たちのお喋りを楽しんでいるのかも知れないね





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あっ! ミソハギ発見
やっと出逢うことが出来ました





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さぁて チャーリー
そろそろ帰ろうか・・・ 





もみじラインのもみじも 少しずつ色づき始めていました
此処は標高1000程なのですが・・・
でも まだ八月ですよね・・・ 夏疲れかなぁ・・・





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染まり始めた指先止れ 秋津微笑む散歩道





気儘なお散歩 一緒に歩いて下さってありがとうございました
また 小さな秋を探しに歩けたらと思います

まだまだ残暑も続きそうですね
夏の疲れが出ませんように お身体ご自愛くださいませ






まり
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小さな秋見つけた Ⅰ

2018/08/25(Sat) 18:13





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当たり前のように 流れる水が心地良い

それを受ける 巌ひとつ

精一杯に 当たっては弾ける水飛沫

まだ少し 暑い晩夏の昼下がり







Alessandro Marcello, Concerto in re minore per oboe e orchestra







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殺生石の薄がきれいです

つい 寄り道がしたくなりました




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いつもと違う場所から・・・




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そして 塩原の大沼まで足を伸ばしてみました

特別な景色ではありませんが 少し涼しいですよ

宜しかったら 一緒にお散歩しませんか?




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此方は 五月の終わり頃に来れば

モリアオガエルが観られます

今度は五月に来て 泡.。o○が撮りたいです




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湿地は 薄が占拠していて

ミソハギやツリフネソウが見当たりません

ちょっと残念ですね




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でも 爽やかな青空を満喫です♪



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あっ! 紅い実を発見です

この木は 何でしょうか?




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濃い緑だった葉が 

少しずつ色を変えてゆくと

風の色も変わる

風の音色も変わる

乾いた音が混ざるようになると

秋の訪れを感じます

今年は 少し早く秋が来るようで

夏と秋の間を歩いているみたいですね ^^





明日も続きます








まり
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