花の足音

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アクシデント

2016/01/17(Sun) 21:44





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こんな筈じゃなかったの・・・

本当は今夜 小さな旅をしようと思ってたんだけど・・・






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あたし 燃えたの・・・

熱くなりすぎちゃったのかしら・・・





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えぇ・・・肌は大丈夫

火傷はしてないんだけど・・・





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あたしより おばぁちゃんが心配で・・・




うらちゃん 燃えたの・・・って 穏やかに笑ってるから

ママの頭の中 ぐちゃぐちゃになっちゃって・・・

ちょっと パニック状態なので

今日は お休みしますって言ってました




来てくれた方 ありがとうございます

落ち着き次第 またお伺いしますって言ってました

ごめんなさい











まり
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お母さんのおっぱい

2015/10/06(Tue) 13:12





Faure's Sicilienne









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三年前 お母さんのおっぱいに石が出来た


一緒にマンモグラフィーを受けた後


先っぽから 血がぽたぽた噴き出した





お医者様とお話をしたら 転移はしてないから


部分切除でも 全摘でもいいのだけれど


もう歳だから 全部採ってもいいかい?って・・・








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そんなの やだよ・・・って・・・


不覚にも 涙がぽろぽろ落ちた


お医者様と 看護士さんは


そうだよね そうだよね 君を育ててくれたおっぱいだ


無くなっちゃうのはやだよねって ティッシュをくれた





一日も休まず 術後に放射線を受ける事が出来るなら


部分切除にしようか・・・そう仰った


それで 雪が降っても三十日 毎日送り迎えした








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だから 今 お母さんにはおっぱいがある


私をいつも包んでくれた あったかいおっぱいがある


私はきっと お母さんが死んだらこのおっぱいに


思いきり顔を埋めて泣くだろう


私を育ててくれた このおっぱいにさよならする為に・・・










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あれから三年 検査をしていない私も


このところのニュースを見て 反省・・・


痛い検査を つい逃げてしまう・・・


やらなくちゃね・・・













昨日の茶臼岳を見ていたら つい・・・










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ほんの数時間の間に いったい何回ヘリが往復していた事か


観光登山客のマナーの悪さで 道は塞がりロープ―ウエイには乗れず


また 明日の早朝トライするつもりですが・・・


どうか登られる方は マナーを守り お山に守られて無事下山されますように・・・














まり
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脱出したい・・・

2015/10/03(Sat) 08:27






Shawshank Redemption OST - End Titles








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ここのところ もう何日もカメラのシャッターを押しては消去の繰り返しだった

出来ない事を質問したくても どう訊いていいのかも分からず 只管どっぷり落ち込んでいた

知識が足りないと 訊きたい事も上手に訊く事が出来ない






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お師匠さまに頂いた参考書を眺めていても 答えは出ず

もしかして こんなにたくさんの参考書をくれたと言う事は

林家三平師匠のように 僕が教える事は無いから

他所でお勉強していらっしゃい・・・なのか?( ̄□ ̄;)!!

・・・なんて 勝手に危惧したりして・・・σ(^_^;)






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だけれど 先日のお月様が殆ど全滅し 遂に心が折れて

思い余って お師匠さまの門を叩いた・・・それも真夜中に・・・済みません・・・

出来損ないにアドバイスを頂いて 気を取り直し

昨日シャッターを押して見た






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いざとなれば知恵を授けて下さると安心したものの・・・

ぶれる事は救いようがないと実感し また筋トレの日々が続くのであった・・・







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写真がないと 何故か言葉が出て来なくなる私には大問題なのだ

早く この初めてのスランプを脱出しなければ・・・







今日から少し 光と影のお勉強をしてみます



m(_ _ )m










まり
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雨音

2015/09/25(Fri) 22:38







rainy jazz










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今日は一日雨降りでした






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何故でしょうね・・・


松葉やグラスの穂に伝う雨は 嫌いじゃありません







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泣き声が聴こえないからかも知れません・・・きっと・・・







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まるで 宝物みたいにキラキラして・・・






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ビーズを散りばめたみたいです






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ひと粒ずつに 想い出が入っているようで


それを レンズ越しに眺めていると


忘れていた事が 何だったのか・・・








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とても大切なものだったと


ふっと 心の中に蘇るのです







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今日の雨音は とても静かで


身体を休めるには丁度良い


やさしい音でした



















まり
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白い畑

2015/09/25(Fri) 08:06







Norah Jones ♦ will you still love me tomorrow












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とてもお天気の良かった 或る日




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広い蕎麦畑を通りかかり 中に入れて貰いました




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お蕎麦は 大好きです ^^






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寒くなる頃が 愉しみですね




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新蕎麦の 出来を祈るか 虫たちも・・・









まり
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秋薔薇

2015/09/24(Thu) 19:06






Brenda Lee - The end of the world











秋の薔薇は 色濃くて

香りが届くでしょうか・・・あなたに・・・





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まり
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夢の途中

2015/09/23(Wed) 12:52






julie london everything happens to me












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鬼神 天岩戸に隠れようとも


陽は昇り 陽は沈む


月影に ウサギ泣き


仕事の虫が吠えたてる








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節季 踏みながら流るる足元


未だ 風も吹かず


依然 夢の途中


瞳 飽く事無く一点を眺むる








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情けの衣 厚衣


時代遅れの 水を好み


恩知らずには なれそうもない


花 散ろうとも









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時 どれだけ移ろえど


正しい事は 移ろわず


鈍感な肌にはなれそうもない


頭中 意志で埋まれり








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いずこより届くか きみの声


歌は 心ひとつで歌うもの


心があらば 聴こえて来よう


時代遅れの 歌が聴きたい



















まり
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泣きっ面に蜂

2015/09/23(Wed) 09:18

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黄金の海も見納めと 心に帆を掛け船出する

いずこへと言う事も無し 足の向くまま気の向くまま・・・






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お休み中も変わらずに度々足をお運びくださり ありがとうございました

心の底から 深く感謝しております  m(_ _ )m

この数日で 再開に当たり頭がつるつるになっちゃうほど悩みましたが

どれ程の案も無く スタイルを変えて出直す事の出来ない自分の中での

ある大切な約束事もあり どうしたって この世界は病んでいる・・と・・・



それよりも お休みしていた たった五日の間に

よくもまぁ・・・と言う事が立て続けに起こり

言葉を噤んでいると 心がどんどん病んで行きそうで

その方が 怖くなりました







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どうして いつも震災の後に雪や雨が降るのかしら・・・

どうして 痛い思いをしてる時に 痛い事って重なるのかしら・・・


居心地のいい陽だまりに小っちゃい巣を作って

ホッとして眠りたかっただけなのに・・・






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自分の心と向き合っている間にも 容赦なく季節は進み

貴重な筈の『 時 』 は 待っていてもくれず

唯々 楽してプロテインなんか飲みながら

心に 筋肉を付けようなどと思っていた自分の狡さを知る






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自分の心を守るのは 自分しかいないんだ!









ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.ZERO」』篇 90秒 小栗旬 サントリー CM








鬼退治 鬼退治 いったい鬼は何処にいる

世界中は鬼だらけ ではまずどれを退治する

我が心に巣食うもの それをまずはやっつけよう





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お供はいつも お空の上で声援を送っていると思い出す




お猿



心が破れたら 繕えばいいや・・・

疲れたら 休めばいいや・・・



ケン3







でも・・・でもね・・・見失いたくないものがあるんだよ

すごく大切なものがあるんだよ

ここで負けちゃったら 今までずっと頑張って来た

心の勉強が みんなパアになっちゃうんだ

助けてくれた人たちに 恩を仇で返す事になっちゃうんだ



最大の作戦は・・・気にしない・・・

色々 考えたけど・・・嘘をつくと言葉が止まっちゃうんだ

立派な大人じゃないから・・・




倒れるまで もう一回歩いて見る事にしました

呆れずに どうか 今まで通り宜しくお願い致します 






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今迄 何度となく載せて来た 大好きな詩です




 自分の感受性くらい



ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


茨木のり子
  









また 小さな一歩



まり
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ご挨拶

2015/09/17(Thu) 13:29






Philip Wesley - The approaching night








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これは 眠れぬ夜の物語




怒る (2)






我輩は まだ無名の作家である


本が売れる前に 随分歳を取ってしまった


興味の幅が広すぎた事も 仕事が遅れた原因の一つなのだろう



 

どうしても生きている内に 大作を書きたい思いが増し


その為に必要な資料を最短時間で集める為


ある名案を 思いついた




自分の分身を三つの世代に配置する


そして その場所で その世代に出会った人達と


あまり広くなく 深く交流する


人の心情に触れるためだ





言葉遣いも変え 住んでいる場所から年齢も異なる設定をして


他人を考察し心の動きを捉え 参考にする


幾つかの小論をまとめ ピースを用意した 


さて いよいよ 大作を書き始める事としよう・・・





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私は 中堅どころを体感して来たんだよ


音楽と写真と詩で 総合芸術を体感し


其処に集う人の心情に触れてみたけれど


自分でも予想外の話の進展に そのまま進む事は出来なくなってしまった






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それじゃぁ 僕は 若い人の感情に触れて来ようか


音楽は なしで 写真も程々の物を載せ


幼い交流を 愉しんでみよう


過去は 一度消して 新しさ 若さを出さなければ


そして 哀愁を歌い また誰かの心情を掴んで見せるさ






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あれ? こんな所に 僕が前お兄さんに渡した鍵が落ちてる・・・


あっ こっちにも よく似た鍵が引っ掛かってるなぁ・・・


でもー まさかそんな事する人なんて いる?・・・


もしも 僕の勘が当たっていたら ショックが大きすぎるよ


でも あまりにも顔が似すぎていて・・・






怒る (1)






『 誰だ! 私を調べるものは 』









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これは 昨年の夏に描いた記事の一部です




今迄 アメバで2年間ブログを書いて来ました

介護の事や 育てているお花の事や 心の問題や・・・

ご批判も沢山受け 傷付けられることも多々ありまして

パニックで消してしまった記事も山のようにあります


それでも 励まして温かい目で見守って下さる人たちがいたから

頑張って 続ける事が出来ました



此処はパニックを起こした時でも記事が消えないようにとお借りした

大切な倉庫でした



初めに載せた記事は 少し疑心暗鬼になった時のもので

全くの絵空事 こんなことはありえないと思い返しましたが

実際に 最近アメバで これよりひどい事があり

20から30のサブを持つ人に色々な顔でいいねボタンを押され

嫌がらせを受けました 

もう 還暦を過ぎた男性です

一欠けの会話もした事が無く お返しのボタンを十何回押しただけで

ほとんど読んでもいない記事・・・



事情を知る方に教えて頂いた顔は 男女のどれも数回押された顔で 

Twitterにまで書き込まれ 過呼吸を起こす程のストレスになりました

被害者は 多数に及び 後を絶ちません



アメーバでボタンを無くしたとたん こちらに書き込みを入れられました

無視すればいいと言われても それには相当の気力と気丈さが必要です

お世話になってご指導いただいた先生に

沢山の参考書を進めて頂き 最近毎日 愉しみに眺めておりましたが

残念ですが 一般記事は 暫く お休みする事にしました





このような 拙い写真や言葉を見に来て頂き

本当に感謝しています 有難うございました







ある方へ・・・


周波数の違う言葉を 私の耳は聞く事が出来ません
あなたの小説が世に出ないのは 人の心に響かないからです
真正面から人と向き合えない人に 人は心を重ねません
何の感動も呼ばないからです

言葉には顔があります
綺麗な心には綺麗な言葉が
汚れた心には汚れた言葉が

私は 何処にいても私の言葉一つ それしか喋らないでしょう
これからも ずっと






あなたは 統合失調症と言う病気らしいですね
病院で治療する事をお勧めします

これ以上の事があったら
こちらも公の力を頼る事になるでしょう







まり
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夕陽が見たい・・・

2015/09/13(Sun) 10:25







Tom Waits - You Can Never Hold Back Spring










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お山では サワフタギが色付き出す

藍青の宝石がきらきらと輝く





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少しだけ分けて貰って テーブルに飾る

なんて綺麗なんだろう・・・





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ねぇ・・・カマキリさん





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ん?・・・なぁに?



ううん 何でもないの・・・





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ねぇねぇ・・・カマキリさん




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ん?・・・なぁに?



うん・・・呼んで見ただけ・・・





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お山で こんにちはって言うと

色々なお返事が返って来る




まるでそれは 木霊のように

やさしい・・・やさしい声がする




ん?・・・なぁに?・・・

それが聴きたくて 呼んで見るの

そんな一言が とても温かく感じるから・・・






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コオロギの声だったり


団扇の木の実が 風を煽る音だったり





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蝶が 蜜を舐める音だったり・・・する






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蜻蛉よ蜻蛉 赤蜻蛉

あの日の夕焼け 何処行った

紅く焼けずに焦がしたか

茜の空に 夢馳せて

塵にもなれず消えてった









まり
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