花の足音

2014 / 03
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心配せずとも 陽は昇る

2014/03/02(Sun) 19:00








Joseph Arthur - In the Sun









明日 晴れたら・・・


たくさんの陽射しを 全身で 受け止め


大きく 呼吸をしよう





雨が続くと 腕を押さえるほどの激痛が続く・・・


何も出来ない情けなさに 打ちのめされてしまう


でも 悲しみの道連れには ならない    大丈夫













腕を伸ばせば いつでも 陽は昇り 沈んでいる


詰まらない感傷を捨て 歩いていこう


明日は きっと いい日になる お天気になる


空に 笑われるから・・・  ねぇ 私の空















ブログの タイトルを変えてみました ^^

マイナス思考を 丸めて ポイッ!

さぁ 明日もちゃんと 歩きます



歩行訓練の リハビリを 一人でしていた去年の初夏

それからずっと たくさんの方に 程よい歩き方を教わって来ました



悲しい出来事に 襲われる度 人生の先輩方に

『 君は 一人ではないよ 』 そう声を掛けて 頂きました



そんな幸せを 忘れている訳ではありません

その感謝を忘れず 顔を上げて 前を向けるように



私の 宝物の とても大切な時間

ゆっくり歩いて参ります

のんびり歩いて参ります




これからも 今まで通り よろしくお願いしまーす ^^









まり




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夢の中に いるという事・・・

2014/03/02(Sun) 13:00








Puscifer Trekka Kurosawa Dream
















疑問符が溢れ出し 笑うほど悲しくなってしまう 日曜の午後

ふと 黒澤監督の 『 夢 』 を 思い出す

そして 夢 の中には 疑問符も 情報も システムもないことを

心が 再認識してゆく・・・














森の入り口には カラスが数羽 群れていた

一歩 足を踏み入れると 草の間に

たくさんの マンドラゴラが 群生している

うっかり 引き抜いてしまおうものなら

悲しい 叫びを 耳にしなくてはならない












夢の中で 森の中を歩くなら たぶん人は

木々の間から覗く空  だけを見つめ彷徨う

足元の マンドラゴラを見つめながら 歩いてゆくのは

まるで ロールプレイングのゲームに興じているような

そんな 錯覚に陥ってゆく







Aretha Franklin - I say a little prayer ( Official song ) HQ version , Photos / Photoshoots













ただ ひとつの声だけを聴いて 過ごしていた時の幸せが

本当の 深い 夢の中だったんだろうと感じる・・・



そんな時間の中に 身を浮かべ 漂うのは

間違っているんだろうか 大人になれないんだろうか・・・














でも 大人たちが 多くの情報に揺さぶられ

歌の一番と二番を 摩り替えるように

右往左往しているのを見ていると

自分の会話している相手が もしかしたら別の 違う人と

本当は 会話しているのではないかしら

なんて 思ってしまう













森をぬけた その先にある 扉の向こうにいる人と 二人きり

ただ 恋しい想いを胸に 寄り添いあい 語り合う

映画の中の様に 理屈もなく 現実から逸脱した瞬間に 幸せを感じる





そんな時間の中で 心の肌を 触れ合うことは

もう ないのだろうか・・・









だから 日曜日は 嫌い

日曜日が来る度に 自分が 少しずつ

大人に なってしまう気がする






本当は ずーっと 深い夢の谷にいて

渡る風に吹かれ ひとつの空を 見上げていたいだけなのに・・・







まり
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