花の足音

2014 / 03
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原動力って 怒り?

2014/03/04(Tue) 17:10






Edith Piaf - Non, Je ne regrette rien














天狗の足首に 縄を掛け

高みから 遥か地上を 見下ろす



少しばかりの命を 吊り上げてみると

軽くなる明日が 強度を増す


口を極める者に Kissを 送ろう

吞み込めぬ 気持ちが分かるから












私は 決して 孤独を愛せない

この魂は 一人で 捏ね上げた物ではないから


生きる喜びを 歌う  

生きる悲しみを 歌う

生きる切なさを 歌う



それが 人

それが 歩み

分かち合い 労わり合い 愛し合いたい


 







私の皮膚の 一片に  多くの魂が 付着する

私が喜ぶ時 皮膚が喜び

私が悲しむ時 皮膚が 共に泣く




例えば 私が空中で 粉々に砕け

塵の一欠けになった時

愛しむもの・・・懐かしむもの

それが 愛















少しばかりの命を 撫で愛しむのは

全ての存在に 感謝し 抱き締める事と 同一


草の間に間に 見つける蕾が

人の足で 踏まれぬように

枝を梳く  枝を梳く




朝となく 昼となく 夜となく

空の光が 射すように

花が 踏みつけられぬように





そんな生き方しか 知らない








◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





ねぇ・・・ ずっと 我慢してきたんだけど・・・



こんなことなら 思春期に 

一度ぐらい 口にすればよかった・・・



このままだと 私 可笑しくなりそうだから

一生に一度だけ・・・
 



最初で最後だから  言わせて・・・

お願い・・・ごめんね










『 うるさーい くそばばぁ! 馬に蹴られてしまえ! 』


あ・・・ 言っちゃった

覆水盆に帰らず

でも少し すっきり














アロンアルファーで くっ付けちゃったから

中々 取れそうもない・・・


ごめんなさい







まり






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇







昨日から 引きこもって 読書にのめり込む

夏からの二百数十ページに 目を通して


こんなに 長い間 この言葉に支えられていたのかと

少し 驚いた


確かに 形はないのだけれど

この中には いつも 心があって

私は 心底 好きでした


言葉だけでは 歪だと言われても

そこには いつも 確かな時間が流れ

愛を感じる 眼差しがあって


それが 例えば 男女の愛ではないとしても

私は いつも 温もりに包まれていた


だって そのページを読むと 

やっぱり自分のその日のページが 思い出せる



今 確かに 男性として 恋しく感じることが

可笑しいと言われても

夏からの 日々を 思えば

それは なんら 不思議な事ではなく



いつの間にか生まれていた 愛情は

かつての人々が 文通をして 親交を深めていたように

姿かたちを越えて 心に 直接 響きあっているのだと 思います


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