花の足音

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真夏日に冬枯れの道に立つ

2014/05/31(Sat) 22:30



Vivaldi Winter The Four Seasons High Quality








外は 真夏日だった 今日

心は 夕べから 真冬の嵐の中を歩いている





強いショックを受けると 声が出なくなってしまう

今まで 二度ほど体験した事がある


ほんの一日二日の事なのだけれど

どうしようかと困っていた
















今日 友の一人に おめでたい発表があって

『 おめでとう 』って言いたいな

そう想ったら 声が出た・・・ 言葉も書けた

















夕べ 一番に信頼を寄せていた人を 罵ったりしたから

心が フリーズしてしまったのかも知れない

心と身体は 連結していて とても正直

















自分に嘘をつくと 言葉が消えて言ってしまう

でも 自分の悲しみにばかり 心を使うと

心も 消えていってしまう

















誰かの為に 心を使うと 心が温まって動いて行く

誰かの喜びを 共に喜ぶと 言葉の温度が上がる

だから ここにいる人たちは 

労わりあっているのかも知れない
















私の中で 一度 手を繋いだ信頼は

延々と 繋がって行くのだけれど

それでも たまに踏んでしまう 地団太は

一重に 自分の未熟さなのだと 思い知らされながら

















今 自分の中で 起こっている争いが終結するまでは

冬の中を 歩く・・・

いつか 夏らしい日差しの中を

心が歩いて行けるように 願いながら




今は とりあえず 冬の中を歩いて行くのかも 知れない
















目に見えるカードも 透明なカードも ごちゃ混ぜにし

シャッフルし 画面の中に一枚ずつ並べていく



夢や 労わりや 信頼や 優しさが

画面の中から 3D のように 飛び出してくる



心と身体が連結しているように


夢と現実も 連結しているのだと・・・想う









まり
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ANDRE RIEU & JSO - AIDA - GRANDE MARCHE

2014/05/31(Sat) 13:24

























































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Carmina Burana ~ O Fortuna | Carl Orff ~ André R

2014/05/31(Sat) 08:10

















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弦楽のためのアダージョ

2014/05/30(Fri) 22:12





















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出口の吐瀉物

2014/05/30(Fri) 19:45






Miles Davis - Seven Steps to Heaven














知り合いにさ 小劇場の役者がいるんだよ

そいつ ちょっと 変わりもんでさ

役者バカなんだけど

7ステージ 1セットの サイクルで生きてるんだ





普通は サイクルなんてないんだけど

よっぽど 現実と舞台の間に 差があるのか

嘘をついてる 自分が辛いのか

7ステージ目 彼にとっちゃ 千秋楽

楽屋の出口に 吐瀉物 置いていくんだよ














それも 置きっぱなし 参っちゃうよ

舞台美術の女が 片付けるだろ とかいって

あぁ さっきも 彼の千秋楽でさ

どっかの女が 泣きながらモップ掛けてたよ

舞台降りたら いったい 素の顔はどんななんだろうね





1サイクル毎に 自分の不の感情でも浄化してるのかね

演じる事を 長くやってると

もう どれが本当の自分か分かんないんじゃないのかな

脇の気持ちなんて 考えた事もないだろう

主役が 長いからねぇ・・・


















私は 演じるなんて 考えた事もない





そのまま 想った事 出来事 夢 

見えているもの 香っている空気

湧き上がってくる感情

その日にした お散歩を 描いている




確かに 絵本のように 物語を作ったことはあるけれど





メッキはすぐに 剥げるから

演じるなんて そんな面倒なことはしない





嘘を1つ つくと その後 たくさん 

嘘をつかなくちゃいけなくなるんだよ

気が 重くなって 言葉が出てこなくなっちゃうよ





だから あなたは 時々 黙ってしまうんだね

無理して 演じて 苦しくなっちゃうんだ

やっと 分かった













私は今まで 水に描かれた文字を読んでいたの?

これは虚構です と言うなら

やっぱり ゲームみたい



あなたは 楽しい?  私は 楽しくない

あなたは 癒される?  私は 癒されない

あなたは 悲しみを知ってる?


私は 今 また 味わっている







まり
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高原の朝

2014/05/30(Fri) 08:30





Manhattan Transfer - ROUTE 66 - 1981!








ソンブロイユ







朝は まだ寒いから


温かい珈琲が美味しい


強めの焙煎で 酸味の少ない豆を挽く


静かにゆっくり 手落しでドリップ








フェリシア








高速に 怖くて乗れない私が


ROUTE 66 を 聴きながら 指をはじく ^^






優しい風が そよと吹く






穏やかな一日を・・・







まり
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^^

2014/05/30(Fri) 01:00



















人の心って 鏡で出来てる


意地悪 を投げると 意地悪 が返る


優しい を投げると 優しい が返る



そうだよね? 友 ^^















ジェリービーンズ 食べる?


いつもありがとう ^^







まり
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沢を歩く2

2014/05/29(Thu) 19:00



Pius Cheung - Blackbird












沢を歩く 後半です






しまった 今日は 鈴を持っていない

ここは 熊が出るらしい・・・まずいな ^^













掌を 空に突き出して 思い切り伸びをする

深呼吸をする度 青い空気が 体中を駆け回る















心の澱に石鹸をつけて ゴシゴシ お洗濯

あっ 川の水が汚れちゃう!



大丈夫 川は 流れ続けるもの・・・^^















この川の水で顔を洗ったら ソバカス消えちゃえばいいのに

泳いだら 気持ちいいだろうなぁ・・・













きっと 花酔いしていたのかも知れない

バラが咲き出してから 人酔いもしている

今年の 満足のいかないお庭を 人に見られるのが嫌で

お喋りをする自信も無くて

つい 昼間 お庭から逃げ出してしまう












見つけた! つり橋だよ! ^^

よし 度胸試しだ!

本当はね 高所恐怖症なんだ












下が 見えるよ・・・まずいな

一歩 二歩 と 進んでみる

ドキドキして来た・・・













橋の真ん中まで来たら

意地悪な風が吹き 足元が揺れた



思わず しゃがみ込んだら 

反射的に 踵を返す私がいた







 







一人で 足が震えて渡れない時


あなたが 手を繋いでくれたら・・・と 思うこともしばしば


でも 自分の足で渡る訓練もしなければ と 思うこともしばしば


本当だよ     嘘じゃないよ ^^







帰り道   次は向こう側まで渡るぞ と

心に誓った 私なのでした ^^







さぁ 初夏の新緑も 満喫したし


明日から バラのお手入れ 頑張ろう! ^^










まり
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沢を歩く

2014/05/29(Thu) 16:00


Pius Cheung plays Oblivion by Piazzolla






今日 九州御一行様が帰る日

見送りは いらないと言われ

それならば と 電波の届かない山の中へ・・・

義務は ちゃんと 果たしたもん

逃げ出した訳じゃないさ













今日は 一人でお散歩

初めて足を踏み入れた山は

とても静かに迎えてくれた












沢を歩く・・・ 沢伝いに 歩いて行く

水の音が 心地いい・・・













いつもより上流の川の水は 

とても澄んでいて 時折 魚が跳ねる













キチガイ水を呑むより 

このお水を飲んだ方が

人は 幸せになれるかも知れない・・・










新緑の 葉の重なりに 水しぶきの撥ねる音に

マリンバの音が踊る












けものみちを行くと 陽の光が強くなる

野原でもあるのかな?

つり橋は 中々見つからない











うわぁ・・・ 思わず 呟く

『 グーッド モーニング ベトナム! 』













こんなところで ひっそり咲いてる 

誰も来ないのに・・・

暫く 眺めていた とても きれいだった















つり橋を 探している途中です

お散歩は 後半に続きます

もし よろしければ 御一緒に 

新緑を眺めて頂ければ 嬉しいです ^^









まり


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本を読んで考える

2014/05/28(Wed) 22:30

Hidden treasures - Antonín Dvořák - Serenade for strings in E major (1876) - II. Tempo di valse
















本を読む・・・ 正座して 本を読む


何度も繰り返し ページを捲る


私がかけている たくさんの迷惑を考えながら


本を読んでいる・・・
















初めて この本を手にした時から


この作者は いつも物事と真正面から真摯に向き合い


自分に嘘をつかない人だと想っていた

















自分と絶えず対峙し 深い底まで突き詰めて考えている


そんな作者が よくもこんな足りない人間と


真っ直ぐに 向き合ってくれたものだと


今更ながらに 自分が恥ずかしくなった















ごめんなさいと言う気持ちでいっぱいだけれども


でも ごめんなさいとは言いたくない





いつか覚醒する日が来たら・・・と 言っていたけれど


たとえ矛盾があったとしても・・・錯覚ではない














やはり『 今 』は私にとって とても正直な現実であり夢であり


たった一つの羅針盤であり 見守ってくれる言葉であり


真っ直ぐに向き合ってくれる心であり


私を生かしてくれている 純粋な愛 なんだと思う














この大切な たった一つの 作り物ではない空に


今日を投げて 明日を頂いている


私は このたった一つの空を


胸が痛くなるほど 愛している













でも 本来のライフワークで 書き綴っていた手を


止めさせてしまった事 申し訳なく思っています


ごめんなさい









でもでも やっぱり 『今』に隣にいて欲しい


ずっと このままでと 祈ってしまう・・・










まり
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