花の足音

2014 / 12
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田の夕景に佇む

2014/12/28(Sun) 22:55






Andrea Bocelli - Canto Della Terra















夕陽・・・それはね 永遠の憧れなんだ



目に映る 美しいものの中で 一番好きな 景色・・・












いつもいつも 心を重ね 想いを 聴いて貰う場所・・・


誰にも言えない事があったりしても


ちょっと 愚痴ったりしちゃえるんだ











泣き言も たくさん聴いて貰った 今年も たくさんお世話になった


聴いて貰えない事 無かったかも知れない










そんな景色を 見て欲しくて・・・










ここにはね いつも命の音が流れてるんだよ


さらさらと さらさらと 日々の流れに重なってね











今日はね こんなことがあったの・・・なんて お話しするの


ちゃんと お返事をくれるよ


でも 耳を澄ませていないと 聴き間違えちゃうんだ












風が 返事してくれたりもするんだよ


最近は ガラス越しに音を聴くことが多いけど


春は 心地いい風が よく 吹いていたんだよ













夕暮れは 誰もいないから 貸し切りなんだ


きっと これが暮らしの中の


一番の 贅沢なんだと想う











だからね ちょっとくらい泣いちゃっても 大丈夫なの


ほんの少しの時間 自分を解放してあげるんだ











お月さまと お話しする事も出来るんだよ


無口なのに たくさんの人を励ましてるんだ


きっと 自分も泣きたい事 あるはずなのにさ・・・











田毎に映る お月さまは 分身の術を使い


いくつもの命を生み出して行く


心の表し方を たくさんの子供たちが


受け継いでいるんだろうな










いよいよ 来月は 空気がキンキンに冷えて


お星さまが 綺麗に見えるでしょう


カメラは夜景にチャレンジ   が 目標です







この 大いなる自然の恩恵を受け 慰められ 励まされ


今日も こうして立っている・・・



大地にしっかりと二本の足で立つ


それ以外 私には何のお返しも出来ないけど


明日もまた 頑張らなくちゃ・・・ね・・・











まり
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2014/12/28(Sun) 10:52







Peggy Lee - I'm A Woman














朝まだきより 髪を梳き



望む明日を 夢に見て・・・



底を流れる 見えぬ道にも



差し込む光が あると知る


















季節外れの 花はまだ



終わりも告げず 咲き続け



寒さも避けず 頭上げ















どれだけの 恥の衣を重ねても



見る夢 ひとつが生きる糧なり



明日 散ろうとも 今 散ろうとも










ひとつ・・・ひとつ・・・



ただ ひとつ・・・



縺れた髪に 教えるように



私は ゆっくり 櫛を入れ・・・















まり
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2014/12/28(Sun) 09:48
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