花の足音

2015 / 06
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夏の川風に吹かれて・・・

2015/06/23(Tue) 22:09








Ombra Mai Fu_G. F. Händel (Guitar+TAB/Sheet Music)










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蜻蛉が雨宿りをしている


さっきまでの霧雨が止んだことも気づかずに








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川風に吹かれ 秋山小兵衛はうつらうつらと居眠りをしている


おはるは器用に小舟を操り 小兵衛を起こさぬよう


しずかに漕いでいる







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川岸には おはぐろ蜻蛉が飛び交っている


あぁ・・・もぅ 夏なのだなぁ・・・






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川下にある茶店で 冷えたくずきりを食べたいと


おはるが小兵衛におねだりをしたのだ







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なんて 大好きな池波正太郎の剣客商売に出て来そうな


雰囲気のある小舟を見つけ 白昼夢の扉が開く







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秋山小兵衛は妻の死後 41歳も年下のおはると夫婦になるのだけど


おはるは48歳で世を去り ひとり93歳まで生きたのである


時代物にしては かなり人間臭くて暖かくて


私はとても好きでした












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何話目かで 赤い糸 と言うお話がありましたが


「慕う」とは とても利己的で純粋な欲なのだと私は思います


繕うものでもなく 偽るものでもなく 欺くものでもない


赤ん坊がおっぱいを欲しがるように


無心に欲する感情に近いものなのかも知れない・・・







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春の夜を想い出し 桜の傘の下に佇むように








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水に飛び込んだと思ったカエルが 


紫陽花の青の中泳ぐように












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人の心は それ程器用ではないと思う・・・



















まり
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薄明り

2015/06/23(Tue) 09:08






A Whiter Shade of Pale - Halie Loren (Procol Harum)












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夏至の夕べは いつまでも


薄明りがありました


お庭の睡蓮が お喋りしようと


そっと お口を開いてます








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えっ?なぁに・・・聴こえないよ


うんうん・・・お月さま見えないね・・・


何処に遊びに行ってるんだろね・・・








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サボテンのお花は いつもより


少し長く開いています







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今年も半分 過ぎました


あと半分 頑張ろうね







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そうだね そうだね 頑張ろうね


夏も元気に 過ごそうね








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夏バラは どんどん切って


手元で眺めてあげましょう


花の命は短くて すぐに散ってしまうから


また秋の日を 愉しみに・・・







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夕暮れのランプが 灯ります


ひとつ・・・ふたつ・・・みっつ・・・


たくさんだね







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山紫陽花が終わりかけ 今度は大きな紫陽花が


ゆっくり色づいて来ました







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説明書の苦手な私は ずっとそのままのカメラで・・・


これかな? あれかな? と弄るうち


やっと暗い写真が撮れました ^^








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もっと 色んな表情の写真がとれたらいいなぁ・・・


頑張ろう・・・








昨日は ちょっと初めての場所で道に迷って


グルグル陽も射さない山中で迷子になった


方向音痴は 今に始まった事じゃないけれど


一時間以上も迷って 一応、国道を走っていたのだけど


人っ子一人いなくて 動物にさえ出会わなかった


緊張しちゃった

















まり
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