花の足音

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お月さまの風船

2016/04/20(Wed) 23:53





Vladimir Ashkenazy - Berceuse in D flat, Op. 57 (Chopin)










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大好きな夕暮れ

もうすぐ夜が来るね・・・



ぐっすり眠れるよう お散歩に行きたいね





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お花のプロペラを回したら飛べるかしら?

ダメかな?

でも落ちちゃったら怖いから・・・うーん・・・





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あっ お月さまだ! こんばんは

あの・・・夕暮れのお散歩をしたいんですけど

ぼくをお空に浮かばせてくれませんか?




あぁ いいとも これならどうだい?





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うわぁ・・・お月さまの風船だ!

浮かんだ 浮かんだよ

それじゃぁ お散歩に出かけよう!





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わぁ~雲の川が流れてるね

きれいだ・・・





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どこに流れて行くんだろう

泳いで行ってみたいね





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あっ ほら 水田にお月さまが映っているよ

ぼく こんなに高い所に浮かんでいるんだね






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全部の水田にお水が張られたら

今度は星空を見に来なくっちゃね

お月さま ありがとうございました



どういたしまして ぐっすり眠れるといいね

それじゃぁ お休み いい夢を・・・




お休みなさい・・・






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あれ・・・どこの家だろう 障子の窓だね

懐かしいな・・・

子供の頃 影絵をして遊んで貰ったっけ

キツネ オオカミ ワシ・・・




ふぁ~ぁ・・・あれ?何だか眠くなって来ちゃった・・・












まり
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朝凪

2016/04/20(Wed) 09:24






Amapola (Once Upon a Time In America)---Ennio Morricone









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少し早起きをして 朝陽を眺め

水鏡を見ていました

紅を引くわけではありませんが・・・






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若草に露戯れて 明けの凪



草がきらきらと輝いて とても美しかった

何か ご褒美を頂いたようで

目を伏せてしまおうと思っていても

自然は 人に生きている事を実感させる






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眠り続ける事は叶わない

生きてる限りは歩きなさいとある人は仰る






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私のキャンパスに色が塗られて行く

シモツケが紅を引く




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楓 ケリースゴールドの芽吹きが鮮やか




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十二単のチョコレート色の葉




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ヒューケラ(ツボサンゴ)に蕾が・・・




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銅葉のプリムラが咲き出しました




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どんな色も それぞれに美しい

色の変化も賑わいも 春をより強く意識させる

期待も諦めも 春は顕わにする

胸の奥も騒めいてしまう






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でも何故か私は水に映る世界や

草の露が とても愛おしく感じます





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壊れやすいものだからなのかも知れません

瞬間にしか出逢えないものだからなのかも知れません



だからこんなにも心が動かされるのだと  思うのです




大切なものは とてもシンプルで

お水や空気のようになくてはならないもの

何かを深く愛おしむ心だと  思うのです
















まり
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