花の足音

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旅する絵本 Ⅱ

2018/06/30(Sat) 09:35





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遠いあの日 旅する絵本からお土産に貰った月の欠片で出来た栞を 

考えあぐねた末に どの本にも挟まずにいた子猫は

大人になっても挟まないまま 引き出しの奥深くに仕舞ってありました









Michel Pépé - Le Berceau de la Vie









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それでも 相変わらず時々本を読みに出掛けていましたが

ある日 始まりの本が数冊消えている事を知りました

司書のお姉さんに尋ねても 知らないと言うばかりです






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始まりの本が消えてしまったと言う事は

物語の続きがもう無いのだと 何処かで気付いていても

新刊が出る度に 本を読みに出掛けていたのです






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その頃猫は よくひとりで月を眺めていました

本棚から見つけた李白の月下獨酌など詠みながら

行方の知れないクマくんを探し疲れて 途方に暮れていたのです








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ある時 ふっとあの栞のことを想い出し

クマくんが戻って来る夢を描いた頁に 挟んでみようと決めました

猫は大人になってもずっと 一回しか効かない魔法を信じていたのです







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数日が過ぎた ある夜のことでした

夢の中で 旅先から戻って来た絵本が

近くの町で クマくんを見かけたと教えてくれました

その町を訪ねてみると クマくんは元気そうに働いていました






やっぱり 魔法の栞だったのです








旅する絵本は この頃あまり戻って来なくなりました

何処かの町で とても必要とされているのかも知れません








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猫は 見つかったクマくんが

かくれんぼをしながら ずっと傍に居てくれたことを知りました

月を ずっとひとりで眺めていたと想っていたのに

いつも岩陰から 一緒に眺めていたのです







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今は遠く離れた町にいても 猫とクマくんは同じ空を一緒に眺めています

猫が 心からそう信じる事が出来たのは

クマくんが 山のように使ってくれた大切な時間のお陰です







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それから 絵本がお土産に買って来てくれた

月の欠片で出来た 魔法の栞のお陰です






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猫は 時々本棚の埃を祓いお掃除します

人を傷つける言葉の綴られた本などを片づけ

温かい言葉の綴られた本や 元気が出て来る本などを並べ

絵本が戻って来た時の場所を 一冊分空けて待っています







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もしも 絵本が修復が出来ないほど傷んで戻って来たら

お花の下に 埋めてあげたいと想いながら・・・









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2014-01-14 に「旅する絵本 」を描きました
あれから もう彼是四年以上の月日が過ぎました
これまでの長い道程を 月夜に振り返っていました
過ぎ去れば 想い出はいつも温かく包んでくれるものだと・・・
これからも 出来るだけ温かい言葉を選んで
心の中を綴ってゆけたら と想っています




月と陽と 同じお空を眺めていて下さる方に 感謝を込めて・・・











まり
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朧月夜

2018/06/28(Thu) 02:35






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夕餉の支度をする前に 菜園まで田の畔をゆく

そろそろ胡瓜もぶら下がり お茄子もふっくらした頃合い

フルーツホオズキがぶら下がり 甘くなるのを待っている

足を進める度に カエルが水に飛び込んで

ポチャン ポチャン と音立てる









Kathia Buniatishvili - Claude Debussy: Clair de lune









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あら 嫌だ うたた寝しちゃった・・・

遅かったんですね

起こしてくれればいいのに・・・





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まぁ・・・きれいな朧月夜・・・






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おかず 温め直して下さったの?

ごめんなさいね




本当に 起こしてくれなきゃ・・・




えぇ お茄子が生りだしたから肉巻きにしたの






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今夜は 畑のものばかりで・・・


ほんとに 蒸し暑かったわね







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此処は 突然すごい雨に降られたのよ

スコールね

それから 熱帯雨林のような湿度なの





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こんな時は 採りたてのお野菜で

朝漬けが 美味しい

何だか 食欲が無くて・・・






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あ それは モロヘイヤとオクラのポン酢和えです

元気が出ますよ






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静かな夜ね・・・

あなたが美味しそうに食べてるのを見てたら

何だか また 眠くなって来ちゃった・・・




だって・・・やっぱり毎日お喋りしたいもの・・・





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・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・











まり
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追いかけっこ

2018/06/26(Tue) 23:44




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終わったと思ったら・・・

Tom&Jerry は今日も追いかけっこ中

交渉決裂です






ハードボイルドで行こうかな・・・ (´・_・`)









Tom & Jerry - The Cat Concerto







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夕暮を眺めて 充電

今日も いい汗かきました






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明日も 頑張るぞー!









まり
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恋しいお水

2018/06/25(Mon) 11:06






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花菖蒲 雲居の雁





雁のごと 雲居に浮かぶゆふぐれに

待つ喜びや 切なさや






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紅差す雲間に 揺蕩えば

ぽつりぽつりと 夏は呟く









ピアノレイキ "PianoReiki" 「南のぴちゃプチャそよいでラララ・・・ 効果








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川が恋しい季節です

水しぶきが 心地いい季節です






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水の旅に 添っていたい

岩の間を するりと滑り

溢れる清水を 泳いでいたい・・・







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昨日は 陽の落ちるまで作業して

何とか すべての通路を埋めました

いつもなら 畑ネズミたちは

通路を塞いだ一時間後には 通路を作るイタチごっこだったのですが・・・





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今朝 お庭を見て回ると

やったぁ・・・何処にも穴がありません♫

でもでも 油断は禁物です

今日は さらに木酢液を撒いておこうと思います







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燻炭を たくさん使う事で

土質のpHが 強アルカリに傾いてしまったかも・・・

地中海沿岸の植物にはうれしくても

ブルーベリーなどの 酸性の土を好む植物には痛手です

また お花たちとの話し合いですね






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言の葉が 手を繋ぎ

波のまにまに 見え隠れ

掬えるような 気がする度に

掌差し出す 後追いの影





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先日 親戚が日帰りで山形まで

さくらんぼを買ってきてくれました

お裾分けです

甘くて美味しいですよ ^^



私は昨日 作業中に上を向いた途端眩暈がして

慌ててお水を飲みました

熱射病になるような暑さです

皆さまも どうぞ気を付けて下さいね











まり
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貫く棒の如きもの・・・

2018/06/24(Sun) 11:54





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先日 山紫陽花のお寺を訪ね

石段を登って来ました

以前よりは 少し楽に登れたような気がします




去年(こぞ)今年(ことし)貫く棒の如きもの    高浜虚子




新年ではありませんが お寺の石段を登る時

よく そんな心持になったりします

心が担いでいる天秤棒が 折れないように

と いつも祈っているからなのかも知れません








Once Upon A Time In The West (Ennio Morricone) cover - By Harmony Highway








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昨年 おくりさんと約束した山紫陽花(駿河黄金)の苗を届けに訪ねると

新顔の 可愛い猫ちゃんがいました

お茶を頂きながら この子が境内でカラスに突かれていた事

どうしても 見ぬ振りが出来なくて獣医さんに連れて行くと

病気があり たくさんの治療費が必要で定期をひとつ解約した事など

お話を聴いていると おくりさんがぽつりと呟きました


「 ねぇ・・・猫の恩返しってあるのかしら・・・ 」





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姫睡蓮




さぁ・・・それは解りませんが・・・

家にも昔 白いチョビと言う猫がいました

この子は ある日突然危篤になって大手術をする事になり

私は泣きながら両親にお願いしましたが 両親も無い袖は振れません

でも 今まで可愛がってきたチョビと泣く子を前に承諾してくれました






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京鹿の子




チョビはその後元気になり 

幸い手術費も 学会発表の了承と引き換えに無料になりましたが

チョビが天寿を全うした後 父が亡くなる前の夜の事でした

病院の廊下の突き当りのお部屋で しん・・・と静まり返った真夜中

廊下の向こうの方から チョビの鈴の音がお部屋の前まで駆けて来たのです





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クガイソウ



何人もが 同時にその音を聴きました

あぁ・・・チョビがパパの道案内にお迎えに来てくれたんだね





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ベロニカ ブルー・キャンドル




そんな事がありました と言うと

おくりさんは猫ちゃんを抱きしめ そうか・・・そうか・・・と・・・




本当は おくりさんは恩返しなど考えていないのです

自分の愛情が猫ちゃんに伝わればいいなと それだけなのです





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小町百合




猫ちゃんは 私の居る間中おくりさんに甘え

ふたりの間には 紅い糸が観えるようでした

お金では買えない 心の絆なのだと想いました

私も そんな心の絆を大切に生きてゆきたいと想います






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さて 只今夏休み返上の花守です

お庭が突然穴だらけで 地盤沈下するのでは?と言うほど

お花が枯れてしまうので 畑ネズミと毎日話し合いが続いています





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畑ネズミは 以前一緒に暮らしていたジャンガリアンのももちゃんにそっくりで

殺鼠剤など使えません (´・_・`) 色々な処に相談してみましたが

訊ねてみたら住み心地が凄く良かったのでしょう♫  と言う事で

住み心地を悪くしてみましょう! と言うアドバイスを受け

畑ネズミの嫌いな 野焼きの匂い(燻炭や木酢液)で

穴を塞ぐ作業に 毎日へとへとです

生き物が 上手に共存できるお庭を目指して来たので

最後まで諦めずに 頑張りたいと想います



 

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やさしい夕暮れ ありがとう 

今日も一日 泥んこで

汗が大地を 潤おすよ

お山の向こうに 落ちる陽も

きっと 心は泥んこだ








まり
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蝸牛の旅

2018/06/22(Fri) 20:21






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「ね、なぜ旅をするの?」


「苦しいからさ」








Caterina Valente - Kiss of Fire









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這う這うの体で 苦しみから逃げ出して

顔を上げれば 目の前に道は無い





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高い壁を よじ登り

只管に只管に 千日回峰行





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振り返れば 後ろに道がある

少し粘度の強い 曲がりくねった川のような





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ぬめぬめと光る 道が出来ている





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観音さまに手を併せていると

隣で咲いている 紫陽花の掌の上で

太宰のような光太郎のような蝸牛が そう言った






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人が 物語の遠い終わりを書こうとしてはいけない

自ら書かなくても 綴られてゆくのだ

振り返れば いつも昨日までが記されているから

ただ 今を生きればいい・・・






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観音さまが そう仰った






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萩のお花が 少し綻んでいた










まり
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人が少し怖くなる時

2018/06/20(Wed) 09:55






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空堀に 引き込む水はそれぞれの

心に流れる 潤いの川より・・・





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青の流れ 止まることなく音立てて

私の堀を 満たしてゆく








Donna Lewis - I Love You Always Forever









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久し振りに絵の街に帰って見ると

よく話していた人は 何人か消えていた

この世界では よくある事だと言われれば

それはそうなのかも知れないけれど・・・





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下手糞でも 名前が無くても

あれ? この写真はあの子のかなぁ・・・

なんて そんな写真が撮れるようになったらいいなぁって

ずっと 思って来たけれど・・・





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裸ん坊のボクの写真は 十人くらいしか見に来なかったのに

セレクトされた途端に どうして二百人近くの人が来るんだろう?

新着でだって見れるのに 何だか違和感を感じてしまう






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突然 神隠しにあったように

跡形もなく消えてしまう この世界で

人と どんどん話し込む怖さは消えない

お話をした人が消えちゃうなんて 寂しすぎるよ



手のひらを返された時の心の痛さったらないもの・・・

現実だって 同じだもん・・・






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ボクは クマくんとお話ししていたいから

ずっと 頑張って来たんだ





ただ それだけだった・・・






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一番大切なことは 

心の堀に引き込むお水を 絶やさないこと




お水を 濁らせないこと






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目に見えない世界でも

信頼できる人がいるって 幸せだと想う






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時々 感情が跳ねてしまうけど・・・











まり
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今日のお庭より

2018/06/19(Tue) 00:20






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地鳴りが聴こえてくるような 今朝のニュースから

心がざわざわして 落ち着きません

地震被害に遭われた方に 心からお見舞い申し上げます

こんな時に お天気が崩れないといいのですが・・・

此方は 少し雨が降りました








Madeleine Peyroux - Smile








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斑入りあやめ





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ホタルブクロ






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済州島





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バーべイン





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タナセツム





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カンパニュラ





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黒ユリ






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これから まだ何度も余震が来ますね

子どもたちが安心して眠れる日が

一日も早く来ますように・・・










まり
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ぼーっと・・・

2018/06/17(Sun) 19:33






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一昨日見上げた桑の実は たくさん熟しておりました

唇も指も染めながら 子どものように食べました

大きな大きな傘の下 季節の恵みを頂きま~す♪








Porco Rosso - Le temps des Cerises - Tokiko Kato








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昨日は 片付けしごとの途中で近所のパワフル母さんに

「 ソフトクリームを食べに行こう! 」 と誘われ

えぇ~と言う間もなく 寒い中福島近くまでドライブしました





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彼女の 切れのいい運転は初めてで 

私の苦手な4号線も なんのその

私は高速も苦手で乗れない と言うと

「 何で? 」

教官が隣に居て はい今でしょ! と言ってくれないと・・・

「 ねぇ まりさん ちこちゃんて知ってる? 」

ほら来た・・・やっぱり・・・察しは良いのよ とろいけど・・・





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確かに私は ぼーっと生きてるかも知れない・・・

彼女は 仕事帰りに高速乗って抗癌剤の治療して

下通って帰って来るタフな人だから・・・

「 ぼーっと生きてんじゃねーよ! 」

って言われても しょうがないかなぁ・・・






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ソフトクリームは 焼きバナナをトッピング

最高に美味しかったです

ヤギのプリンスくんが 笑ってくれました

子牛も可愛くて 新緑の中ちょっと寒かったけど

遠くまで行けて 気分転換出来ました






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家まで帰って来たら 1時間が過ぎていました

えっ? まだ1時間?

どれだけ飛ばしたのw

車から降りる時 膝がかくかくしちゃった

足つっぱっていたのかしら???

でも お蔭さまで夜は爆睡出来ました









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日常 お庭の中に流れている時間は

すごくゆっくりなのかも知れません





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そんな中で過ごしていると

時々 人とのずれを感じたりします






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まぁ いいか・・・





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のんびりと だから生きてゆける

時の止まった花園で

蝶々と語らう 夕暮れが好きです






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あっ 今日は父の日です

世の中のお父さんたち いつもご苦労さまです

いつまでも 元気で長生きして下さいね



そう言えば 群馬で大きな地震がありましたね

大きな被害など 無いといいのですが・・・












まり
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虹色の針

2018/06/17(Sun) 03:00






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ある日の夕暮れに

ボクは きれいな沢を歩いていた








Yo-Yo Ma, Kathryn Stott - Lullaby (Brahms)








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お水は 何処までも透明で

暫く歩くと 光を放つ溜りがあった






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きれいだなぁって 眺めていると

お水の中から クマくんが出て来て

「 金の針と 銀の針と 鉄の針 どれがいい? 」

そう言った






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ボクは 硬い布も柔らかい布も

併せて上手に縫えて 縫い跡が残らず 

縫ったら もう決して離れなくなる

虹色の針を下さい と言った







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「 えっ? そんな針あったかなぁ・・・

待っててね 探して来るから 」

そう言うと また 光の中に潜って行った




ボクは 夢の中なら

多少の無いものねだりをしてもいいかしら

と 思う反面

クマくんが困らないかしら と心配になった






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待っている間 辺りの緑がそよ風にゆられ

ざわざわとお喋りしているのを聴いていた

何だか いつの間にかとても心地よくなって眠っていた













まり
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