花の足音

2018 / 12
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燃え残る彩 Ⅱ

2018/12/04(Tue) 23:36





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Knock knock Who's there?

カチャ・・・3番目の窓が開く




静かな水面に 一滴の雫が落ちれば

幾重にも 広がる波紋 

心にも漣が立ち 水底に渦を巻く煩悶







半崎美子 "明日へ向かう人" (MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"







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昨日はついに歩けなくて・・・
窓がひとつずれちゃいました

一日に二回歩いて 辻褄を合わせてしまおうか
何て ズルも頭を過りましたが
出来なかった自分を残しておこうかなって・・・





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えっ? そうそう 疲労困憊って言うのです(笑)
後二・三日で -6℃迄下がるそうなので
畑の高菜でひと樽 白菜もひと樽漬けて
畑のお隣のおじいちゃんから 赤カブをたくさん頂いたけれど
奥さんは野菜料理作ってくれないって言うから
甘酢漬けにして おじいちゃんに持って行ったり
お隣の人から 参鶏湯を食べてみたいってずっと前から言われていたので
コトコト煮て 届けたり・・・

フル稼働して夜になったら もう放心状態で・・・

って ちょっと言い訳です(笑)






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冬木立 庵に吹き込む隙間風

もうすぐ この屋根にも雪が積もるんですね
木洩れ日が寂しげです





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物事の裏側も こんな風に整理整頓出来てたら・・・
中々 難しい事だとは思いますが
心の中も 時々お片付けが必要ですね


ここは雲水の方達が いつもきれいに掃き掃除されていて

「啄木鳥も庵は破らず夏木立」

この 芭蕉の句に詠まれている庵は
小さいながらも凛とした佇まいで 私は好きです





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仏頂和尚は 雨さえ降らなければ庵に等住まずに
自由に居られたものを と言われたそうですが
自由って 何でしょうね・・・

確かに 居を構え営む事の多くには
縛られることも多いですからね




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本堂や庵の方には 人が沢山いて
中々 思うように写真が撮れないので
観光の方達がいない 裏手の景色を楽しむ事にしましょう





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あっ見て下さい 山吹の実がきれいです
あの可愛いお花が こんなに艶やかな黒い実を付けるんですね





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そうだ お隣の方からスープのお礼だと
手作りの スウィートパンプキンを頂いたので
これを摘まんで もう一日お付き合い下さいね








まり
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