花の足音

2018 / 12
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裏表

2018/12/20(Thu) 00:02





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Knock knock Who's there?

カチャ・・・13番目の窓が開く

やれやれ・・・今年は随分 窓が少なくなりそうだ・・・




大丈夫 と言う言葉は決していい加減なものではなく
それ以外に かける言葉が見つからない時にも使ってしまう
でも そんな時には必ず祈りが共に在るから・・・
自分の言葉に自信が無くなりそうな時があって
でも それは言葉をたくさん知らないからで
何とか心でカバー出来ないだろうか とか思ったりする







Keith Jarrett - Danny Boy







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人の顔には 裏と表がある
それは 悪い意味ではなく
日本人の心のひとつなのかも知れない




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顔で笑って 心で泣いて とか
そう言った言葉も 昔からよく聞くけれど
すぐに顔に出てしまう私には 至難の業だったりする

時々師匠から ダメ出しをされると
お風呂上りに バスタオルを剥ぎ取られたような気持ちになる
いつも的を得ているから 穴に入りたくなるのである





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相手の気持ちを慮って とは思うものの
心底分からずに 言葉が出て来ないことがある
最近 あれこれと疑問符が多くて水底が見えないんだもの・・・





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先日 先輩の家で出来たばかりの「一閑張」を見せて頂きました
一閑張は 日本の伝統工芸のひとつで
竹かごに 古文書や古い水墨画などの和紙を張り
柿渋を何度も塗って 丈夫にしたものです

亡くなられたお母さまの水墨画や実家に残る古文書などで
想い出を残そうと作られていたようですが・・・


「 わかる? まりちゃん これにはちゃんと意味があるのよ 」






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表は 春のうららかな情景を映してはいても
裏は 龍の暴れる如くよ
それを収める籠なのよ



な~るほど・・・
昔の人は 胃の腑が大きいのである・・・





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先輩は 和太鼓の練習を
どんな顔でしているのだろう・・・
って ちょっと想像した





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窓辺には ブルーのシクラメンが咲いています



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お庭のアネモネは 寒さに負けず元気です



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夕方を過ぎると零下ですが
頑張っていてくれるお花を見ると 元気を貰えます

今は毎日少しずつ薔薇の剪定や誘引作業をしています
春を夢見て 大掃除と交互に頑張っています






まり
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