花の足音

2019 / 02
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心も濡れる小ぬか雨

2019/02/28(Thu) 18:18



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雨降れば 地固まって安堵して

蕾豊かな 春の一日






♫ Stacey Kent - Gentle Rain






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一雨ごとに土温み 素直に伸びた頭が揺れています
晴れた日の朝が目に浮かびますね




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お庭に たくさんの顔が見えました
ありがとうございます・・・

春の雨の 何て温かいこと・・・

心の中に 止め処なく愛が溢れてゆきます







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今日は一日雨でした やさしいやさしい雨でした




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ふと気が付けば 辺りには鮮やかな彩が溢れるように増えています
山々も上気したように 霞の中で薄化粧

樹々の梢も染まり始め チークブラシのようです





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明日からはもう三月なんですね





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命の輝く季節です







たくさんの頑張れコメントに 感謝で胸がいっぱいになりました
これからゆっくり お返事書かせて頂きます





まり
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心情吐露吐露なお話

2019/02/27(Wed) 13:08




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先日、私にとってひとつの事件が起きました。
これは人と争う為のものでも無く、言い訳をする為のものでも無く,
あまり考えずにブログと言う世界にいるあなたへの
ひとつの事実と危機感になればと思い、 此処に書き留める事に致しました。
少し長くなりますので ご興味の無い方はどうかスルーして下さい。


私がこの世界を知ったのは、ほんの五年くらい前のことです。
PC音痴のままきてしまったようですが、事がある度セキュリティーを覚え
何とか大事には至らず来たつもりでありました。
ある他サイトで関わった方にお返しのつもりで、無言ですがいいねボタンを押していましたが
数日前その方が、私のドロップボックスに侵入し過去五年間の写真を観られました。


証拠は?とか 言われてしまうと慌てて履歴まで消してしまった此方にも非があるので
個人名は表さず、こうして書いているわけですが、
争うつもりも無いので淡々と綴りたいと思います。


たった一枚のスマホ写真から、こんな事をされるとは想っていなかったので
とてもショックを受け、そして少し人間不信になりました。
相手の方は自称プロカメラマンだったので、
まさか人の写真を盗み見る趣味があるとは思いませんでした。
私がドロップボックスの写真を閉じると、
相手の方は、これより先私有地にて立ち入り禁止の写真をブログに載せました。
私は、それ以降そちらのサイトのブログ記事を消してしまったので
もう関わってはおりませんし、今後係わるつもりもございません。






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先日、ある芸術祭に参加しコミュニティーについてのディスカッションを聴きながら
悩んでいた時でもあり、このPCの世界におけるコミュニティーと重ねて考えていました。
コミュニテイーと言うのは、色々な意見を持つ人が寄り添うように作る町づくりだと
以前は私も考えて、それでこその人の成長とかを含み、言葉を呑み込むようにもなりました。
でもPCの世界では、少し違うような気が致します。
やはりコミュニティーは似ている心が集まるもの
自分の心の映し出しだと感じるようになりました。


先程の事件に係るコミュニティーは、その罪悪感の無さや他人がされた事を一緒に囃子立て
他人がされたと言う事は、もうすでに自分もすでにされているのでは?
と言う危機感も無く、四十・五十を過ぎて人の痛みを知らないコミュニティーだと感じました。


そう想うと普段心のやり取りをして居る場所を選ぶことがどれだけ大切なことか、痛切に感じました。
だから、打ちひしがれている処へいいお年で茶化しに来られた方。
何人かおられましたが、残念ですがご縁の無い方だと思っております。
私は人の痛みの分かる方と、ずっと交流をしていたいので・・・。
ランキングなどするつもりはございませんので、ひっそりと心のままに綴って行けたらと思うだけです。





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さて、それから写真のお話です。

自分の気持としては、ご飯は粗末なものでも自分で作ったものを載せる。
お花は、お山の景色以外は自分で汗水たらし可愛がって育てているものを載せる。
年末には、歳をとりながらの自分できちんと前を向いてご挨拶をする。

私はもう若くはありませんし、スレンダーな美女でもなく何処にでもいる人です。
自分撮りは笑顔の練習もあれば、つらい日、体調の悪い日、チックの確認、色々でありました。
元々、持病が多々ありまして一年に10キロ増えて10キロ痩せての頃もありました。
昨年の夏に体調を崩し、運動は出来ないので最高潮に膨らんでしまい、
それからお医者さんに訊いた方法でずっとダイエットしています。

膨らんだ身体は元に戻りますが、病気は戻らないので体調と相談しながら続けています。
此処にはそんな私を黙って見ていてくれる人もいるので、私は大丈夫です。
スマホの写真は操作が分からずただ撮っているだけですが、
その時の光の加減とかで随分雰囲気が変わってしまいます。
パネマジと言われてしまうと困ってしまいますが、
誰でも、撮った中で一番上手に撮れたかなって思うものを使うと思います。
特に、好きな人に見せるなら・・・♪ 心の問題ですね。









と言う事で、昨日の撮って出しです。
暮と同じセーター来てみました。
勿論、non加工です。
歳とっています。
パネマジじゃないです。(*´艸`*)
昨日は気分転換出来、ちょっと心が晴れ晴れしていました。
人の顔って面白いですよね。毎日色々な顔で生きています。








昨日気分転換に訪れた広重美術館にて。
今の私です。まだ縮小途中(*´艸`*)
此方はまだ寒いのでスノボージャケット来てます。
正常値に戻すのに、あと二か月くらいかかるかな?




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今回のことの顛末で感じたことは・・・

まず、ご心配をお掛けしてしまった方々に本当に申し訳なかったと思っています。
自分のセキュリティー対策の甘さを痛感致しました。

それから、何かが起こった時のものの考え方が方向を決めるのだと
争うより立ち去る方が、言葉の通じない場所ではどれだけ賢明であるかと言う事。
その方向が明るく温かい場所なら、自分は間違っていないと信じられると言う事。

相談に乗って頂けた方の存在に、もう一度頑張って行こうと思えた事で
此処に自分がいる意味がまだあると想うことが出来ました。

いつもいつも心の根底に、生きる と言う三文字を刻んで来ました。
これからも自分の心を映し、想いを綴って行けたらと思っています。
ご心配をお掛けし、お騒がせしてしまい本当にごめんなさい。
あなたのお蔭で 少しは強くなれました。 ほんと・・・お蔭さまです。


明日からも 頑張ります。 ^^



数日前から子どもが顔面麻痺になり、まだ原因が分からず。
今日も大学病院に行っていますが、瞬きをする事も出来ずとても心配しています。
一陽来復のお札をちらり見て溜息ひとつ。
もうすぐ弥生三月 桜を待って過ごします。


長い話を聴いて下さって ありがとうございました。 
明日からはいつも通りに描いて行きたいと思います。 m(_ _ )m






まり
心のお話 コメント:- トラックバック:-

夕映え

2019/02/26(Tue) 00:17




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夕陽がきれいだったから・・・

吹き溜まりの落ち葉を掃除して

春風の誘惑に勝てず 桜を一本植えました

きっと 可愛い天使のために 咲くよ

もうすぐね・・・ 







マーラー 交響曲 第5番から 「アダージェット」







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遠き山の端に 陽が落ちる





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樹々が森が ゆらゆら揺れる

燃えるように 焦げるように






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そして答えが 灰のように降って来るの






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でも 言わない

お楽しみは 取っておこう






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また 明日ね・・・








まり
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ケンちゃんとお庭の花

2019/02/24(Sun) 14:47





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暖かい日だったので 朝ケンちゃんたちが遊んでいました

まだ 卵はないようです これからかな?




父母の しきりに恋し 雉子(きじ)の声    芭蕉

そんな歌が ありましたね







春の歌(メンデルスゾーン)Spring Song (Mendelssohn)




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色々な顔の クロッカスが咲いて来ました




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色んな顔が咲いて来て

うららかな春の道になる






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アリューウムの芽が出て来ました




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地植えのヒヤシンスも 頭を出しましたよ




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光りが じっと枝先の芽を見ていてくれました

だから 安心して芽を綻ばせたようです

春の標識が正確に立っていました

お花たちも それを観て安心して咲き始めたようです

私も 大丈夫って声を掛けてあげました

もう 春なんです









まり
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輪に咲いて尊し

2019/02/22(Fri) 23:22





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輪に咲いて 重なることなく陽を浴びて

花に教わる 命の尊さ






Tom Waits - You Can Never Hold Back Spring





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ふとお庭に立てば お花たちが皆輪になって
ゆっくりと 開き始めています





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込み合っている蕾たちでも
実に上手に 咲いています






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だから どんなお花を見ても
温かく感じるのでしょうね






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そんなお花を見ていたい
春の足音を 聴いていたい・・・









まり
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深夜食堂 13

2019/02/22(Fri) 00:58





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冬を脱ぎ捨ててしまえば 春はすぐそこ
それが中々 脱ぎ捨てられない
陽が落ちれば まだ寒いんだよ



 

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今夜は やけに月あかりがきれいだ
冬を脱ぎ捨てる前に 春でも腹に入れようか・・・







鈴木常吉 - 思ひで (深夜食堂 OST)







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やあ いらっしゃい
外は少し冷えて来たでしょう
まだまだ 名のみの春なんですね



はい 山うどのきんぴらです





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さっき 北海道が大きく揺れましたね
被害が無いといいけど・・・


もうすぐ三月ですしね・・・





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振り返ってみれば 平成時代って災害が多かったですよね
災害の後の 人災もね・・・


そうそう 解決できない問題も山積みですしね





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元号が変わるって ちょっといいかなぁなんて思うんですよ
自分の中でも 区切りを付けたり出来る事があるかも知れないし
まぁ 気持ちの問題ですけどね





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はい うるいのお浸しです
えっ? そうそうギボウシの新芽ですよ
陽を浴びる前の柔らかい奴ですよ 山菜ですね


山間部に住む昔の人は 冬は保存食が多かったから
塩分の多い食事だったんですね
それで今の季節に山菜を食べると 
余分な塩分を身体の外に出してくれるんです


これからの季節なら タラの芽や白木の芽の天婦羅
蕨にゼンマイ 蕗の薹 色々美味しいものも豊かに採れるんですがね
えぇ ダメなんですよ この辺りはね放射能で
目の前にたくさんあるのに 遠くのものを頂いてるんです





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柚子もそろそろ終わりだから
揚げた手羽先を 柚子の皮と甘酢醤油で漬けてみました
酢が効いてるから 以外とさっぱりしてますよ





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あれ? 今なんか音が・・・





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あっ そうそう これ椿餅
庭の椿の葉で 拵えたんですが
よかったらお土産に持って帰って下さい






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あぁ・・・やっぱり降り出して来たなぁ・・・


お客さん この傘どうぞ
これは大丈夫 以前職人さんにたくさん頂いたものだから


いつもありがとうございます
えぇ また来てくださいね
足元気を付けて・・・








一雨ごとに 春が近づく・・・かぁ・・・



いいねえ・・・








まり
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白梅

2019/02/21(Thu) 00:03




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去年今年 どんな年にも精一杯

梅は綻び 散ってゆく






篠笛奏者 佐藤和哉「蒼風」MusicVideo






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綿帽子の日も あったわなぁ

霜枯れた日も あったわなぁ

枝折れし日も あったわなぁ





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それでも蕊を落っことし

人に愛でられ 散ってゆく

花の定めと咲くんだよ

命の限り 咲くんだよ





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先週にも一度訪ねたお山です
車で登ってゆくと ぎりぎりの幅で対向車が来ました
窓を開け 登るつもるかい? と訊かれたので
えぇ そのつもりです と言うと
止めときなさい すぐ先はアイスバーンでどうにもならない
俺たちは引き返して来たんだからって

梅が観たかったのですが しょうがなしに引き返し
今日になってしまいました
紅梅は霜枯れたようになっていて がっかりしました
白梅はこれからのようなので また観に来ようと思います
去年は雪の中で観ました それでもとてもきれいでした





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山頂から 波を見ていました
目を閉じると 大好きな船が波の間に見え隠れしています
雨が急に降って来て 風も出て来ました
今日は時化で波が高そうです

桜の蕾も 少し膨らんで来ています
もう少し暖かくなれば 穏やかな波間を抜けてゆく船を
岸辺から ゆっくり眺められると思っています








まり
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明治の森を訪ねて Ⅱ

2019/02/19(Tue) 16:53




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もしもピアノが響いているなら 今日は雨だから

ショパンの雨だれが聴こえてくれるといいな・・・

恵みの雨 芽出しの雨 命の膨らむ雨

ぽつりぽつりと沁み込んでゆく 大地に胸に沁み込んでゆく






前奏曲 作品28の15「雨だれ」 ショパン





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人の手で磨かれて つるりとまぁるく光っている
やわらかな曲線が とても心地いい




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古い旅行鞄の角は潰れず きちんと四角
これもきっと 大切なこと




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こんな寒い処で 暖を取るのはこれだけだったのでしょうか
凍えたでしょうね・・・





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このお部屋は 唯一畳が敷かれていて
洋風建築の中にも 日本人の心休まる場所を拵えてあることにホッとしました





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これはちょっとドキッとしました
よく観れば廊下など至る処に飾られていて
此処は農場だったので 想像すると
農作物の被害を防ぐのに 鹿狩りをしていたのでしょうか

きれいな歯並びで 八重歯なんてありません




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此処はベットルームです
奥にある 古い行李が洋風で印象的でした





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窓から見える景色の移り変わりは
此処に立った人の心を どんなにか癒したのだろうと思います

窓は生きた絵画のようだと感じることが多いです
陽が射せば 鳥の歌も聴こえ 
風の音も 雨だれの音も聴こえるのです
窓が無かったら 閉塞感で押し潰されてしまいそうです
月の光が射し込んだら 夜もきっと明るいでしょう
人にとって 窓は本当に大切なものですね





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以前 一度だけ このテラスで開かれた
真夏の 野外Jazzコンサートに誘われたことがありました
夜露に濡れた芝生に寝転び聴いたJazzは凄く気持ち良かったことを覚えています

昔の残されている写真では 此処に農民が並んで写されていました
一番外側の外壁は 鱗模様のスレートで
其処に 麦わら帽子を被った農民が立っていると
まるで ハックルベリーのように観えました
平成の時代もそろそろ終わりを告げると知っているせいでしょうか 
明治時代のこう言う建築物が残されていることがとてもうれしかったです





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大好きな一本の道を歩き 建物を後にしました

道の左側に広がる農場の跡地には
春は菜の花畑 夏にはひまわりの迷路 秋には秋桜畑が出来
今年も 訪れる人を楽しませてくれることでしょう





たくさん観て頂き ありがとうございました





まり
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明治の森を訪ねて

2019/02/18(Mon) 23:38




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余寒に膨らむ ミツマタの蕾

春の序章と 森の歌聴く 







Schubert: Impromptu in G flat Op. 90 No. 3





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かさこそと言う音も もうすぐさよなら

冬の別れと 思えば寂し





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小さな森を抜けると 其処には古き明治の香り





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そう遠くも無いのに 今まで中々ご縁がありませんでした





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此処は 旧青木家那須別邸です
初めて 中に入ってみました





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開設者は 当時ドイツ特命全権公使であった青木周蔵子爵
山口県出身で「ドイツ翁」 との異名をもち
ドイツ公使や外務大臣などを歴任した人物です
青木子爵は  原野約577町歩(1町=9917.36m2)を開拓の目的で国から借り受け
最終期の明治21(1888)年には総計1580町歩余まで拡大させました

旧青木家那須別邸は農場管理を兼ねた別荘として
明治21(1888) 年に建設されました
設計者は ドイツで建築学 を学んだ松ヶ崎萬長(まつがさき つむなが)
七十七銀行本店や台湾鉄道ホテルなどの設計者です。





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お風呂と窓がとても素敵でした





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もう少し撮ったので 明日に続きます ^^









まり
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春を運ぶ

2019/02/17(Sun) 17:48





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愛は霞の中に立ち 道が険しく感じられ

木霊に耳を澄ましている 木霊は私 私の心

とんとんと胸を打ち 上を向いて歩き始める





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頂きに 春を届けにゆきたくて

石ころ蹴り蹴り登ってく 霞の中に続く道

観えなくってもあるんだよ 心の中に続く道







Bryan Adams - (Everything I Do) I Do It For You (ACAPELLA)






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道に 春が咲き始め

足元に 夕べの涙が光っても





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いつか お陽さまが乾かしてくれるから

濡れるのなんて 気にしない





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愛を 信じると言うこと・・・

自分の事も 信じると言うこと・・・

それが 一番大切なこと





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無我夢中で 冬を越え

今は唯 春の始まりをあなたに伝えにゆこう





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いつだって 今が始まり

そうして ザックの中のアルバムが増えてゆく

辿り着くまでの 想い出が増えてゆく・・・









まり
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