花の足音

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薄曇

2014/03/29(Sat) 17:00








Nous n'irons plus au bois









昔 カイエ・ドゥ・ルモアンヌ から 習った事があります

『 もう 森へは行かない 』















純白の花に 心惹かれると


白い花を 白く咲かせる


その苦労も 忘れてしまう
















片手で 朝の露を受けて


大切そうに抱えてる


飲み干しても いいんだよ















満開の 枝垂れ梅に


鶯が来てくれたらいいのに


鶯の声が 聴きたい・・・
















土手を焼く 春の煙が 目に沁みて






もうすぐ 田を起こす準備ですね

田んぼに水が入ったら

田毎の月を 写真に撮りたくて

愉しみに待っています















水鏡


心を寄せる 日輪の


雲に隠れて


姿 掬えず














まり
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