花の足音

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光りの花

2017/03/25(Sat) 11:24







VIVALDI - A Rain of Tears - ANDERSON & ROE












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夜の詩人が 窓の外から入る光を身に貯めて

詩を歌っている・・・




すべてが自分に変容してゆき

自分がすべてに満ち渡る時

その瞳は一体誰のものなのだろう・・・









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現実の身体は 唯生かされて営みを繰り返す

これはとても感謝をする事なのだけど

夢の中では 自分を生きる事が出来るから

だから 充分に夢を見ないと心が死んでしまうんだ

と 誰かが言っていた






千の瞳を持つ人は 暗闇の中でも

光りの花を咲かせているに違いない・・・きっと・・・









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昨日は小雪が降っていた

この時期の冷たい風は 花の蕾を強くするために吹くのかも知れない








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疑問符が溢れて井戸の底を覗いてみると

小さな真実が見えている

いつか種になるべきと静かに待っている




夢の途中で探し続ける

その種こそが私の知らない私で

あなたの知らないあなた









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感情って言う奴は どうして真っ直ぐ流れて行かないものだろう

岩にぶつかり 川縁を削り 時に溜まり 時に淀み



あぁ・・・それでも必ず雪解けが来て 溢れるように流れ出す








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長い冬休みの夢を見ました

ごめんなさいとありがとうを繰り返す 夢を見ました






朝まだき 霜の降りたる野辺に立ち

助けるばかりのきみの影観る








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少しずつ春めいて来ましたね

桜の季節ももうすぐです










まり
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