秋の手紙







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月と陽が共にいる 薄暮れに

魔法の万年筆で お空に手紙を書いて見る




親愛なる・・・違うかなぁ・・・

大好きな・・・ちょっと幼稚かなぁ・・・

大切な お空へ・・・う~ん・・・・・




やっぱり・・・大切な あなたへ・・・









Itzhak Perlman Tango






『 秋の日のヴィオロンの溜め息の身に凍みて、

ひたぶるに、うら悲し 』








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待宵の月の日に 初めて電車を撮りました

あっ 違いました

初めて 電車が撮れました







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河原は 今 セイタカアワダチソウで黄色く染まり

薄と一緒に風に揺れ とてもきれいです






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お山は 木の葉がはらはらと散り始め

落ち葉の道は 歩くとカサカサ音がして

風が強いと舞い上がり 少し寒くなりました




秋の音は 寂し気で

梢の奏でるヴィオロンが 心を切なくするのです

秋の絵の具は 美しすぎて

木の葉の彩りがまるで 燃え尽きてゆくようで・・・

無性に悲しくなるのです








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十月桜をお届けしたくて お山に行ってみると

一輪の花の先に アキアカネがじっと止まって動かずにいました







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ほら・・・十月桜が綻びました






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お空から 観えるでしょうか・・・

淡くて とてもきれいですね






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地味ですが とても好きな桜です

もう少しすると 雪が降ったようにたくさん咲きますよ







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窓辺で お供えをしたら

呑みに来てくれるでしょうか





声が聴きたくなったら 手紙を書いてみます

寂しくなったら 秋の頁を増やします




何かが零れ落ちてゆくようで・・・

隙間風が吹くようで・・・

大好きな季節の筈なのに・・・









まり
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